ごちゃごちゃメモ@UO

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Win7にUOCをインストール

私はUOをプレイしているPCはWinXP(32ビット)だけど、もう1台PCが増えてそっちはWin7(64ビット)をインストールしている。

今回、Win7のPCにもUOをインストールしてUOAそしてUOCもインストールした。
UOAまでは特に問題はなかったが、UOCをインストールして起動したらエラーが表示されてUOCの画面が真っ黒になった。
しかし、UOCのサイトにその対策が出ていたのでそれを実行することでUOCが正常に起動するようになった(キャラの位置の追尾もきちんと機能する)。

今回はWin7にUOCをインストールして起動して、エラーが出て、それを直して正常に起動した過程を載せる。


UOCのダウンロード
このブログの左側のリンクのところにも追加したが、下記のリンクからUOCのダウンロードサイトにアクセスできる。

Download UOCartographer
2013y07m10d_181351863.jpg

UOCのサイトにアクセスすると下のページが開くので「Download UOCartographer」をクリックして、「UOCSetup」というプログラムをダウンロードする。
Microsoftの.NET Frameworkがインストールされている必要があるが、もしインストールしていない場合はUOCのダウンロードページの最初の説明部分にダウンロードするためのリンクがあるので、先にインストールしておくこと。
2013y07m10d_181320087.jpg

UOCSetupファイル
2013y07m10d_181454570.jpg


UOCのインストール
UOCSetupファイルを「管理者として実行」を選んでインストールする。
2013y07m10d_181510955.jpg

UOCのセットアッププログラムが起動する。
セットアッププログラムは日本語だし、インストールするフォルダの指定やショートカットを作るかなど、一般的な内容なので特に問題はないだろう(デフォルトでいいと思う)。


UOCの起動
UOCを起動すると次のエラーが表示された。
2013y07m10d_181711294.jpg
内容は簡単に書くと次のような感じ。
UOのマップファイルを見つけられませんでした。
OKボタンを押すと見つけられなかったマップファイルを生成します。
この作業は多少時間がかかるかもしれません。
もしいまUOAMを起動しているなら、UOAMを終了してからOKボタンを押してください。


OKボタンを押したらまたエラーが表示された。
2013y07m10d_181719880.jpg
今回は次の内容。
UOCがクライアントマップファイルを見つけられませんでした。
次のファイルが存在するか確認してください。
C:\Program Files(x86)\Electronic Arts\Ultima online 2D\map0.mul


OKボタンを押すと同様に以下のファイルが見つからないというエラーがでた。
map1.mul、map2.mul、map3.mul、map4.mul、map5.mul

map5.mulが見つからなかったというエラーダイアログのOKボタンを押すと、次のエラーダイアログを表示した。
2013y07m10d_181732647.jpg
内容は次のとおり。
ファセットマップを見つけられませんでした。UOクライアントフォルダのパスがUOCのオプション設定に正しく設定されているか確認してください。

このエラーダイアログのOKボタンを押すとUOCは起動しているが真っ黒になっていた。
2013y07m10d_181740049.jpg

UOCのオプション設定はUOCを右クリックしたメニューの中の「Options」を選択する。
2013y07m10d_204014284.jpg

すると、下の画像のオプション画面が開く。
赤く囲っている部分がUOの2Dクライアントのフォルダ名なので、ここが間違っているようなら正しいフォルダを指定しなければならない。
2013y07m10d_204059788.jpg
私の場合は特に間違っていなかったので下記のエラーの解決に進んだ。


エラーの解決
再度、UOCのダウンロードページを見てみると、一番下に「Download UOCartographer Missing .Mul Fix」という項目があった。
2013y07m10d_181757636.jpg

その項目をクリックすると「UOCartgraphermulfilesfix.zip」という圧縮ファイルをダウンロードできる。
2013y07m10d_181943693.jpg

そのzipファイルには次のファイルが入っている。
2013y07m10d_182001333.jpg

readmeファイルもあったので内容を見てみた。
2013y07m10d_182034877.jpg
内容は次のような感じ。
このzipファイルはUltima onlineゲームディレクトリの中の.mulファイルを見つけられないエラーに関連する問題を解決します。
UOCをインストールした後、「クライアントマップファイルが見つからない」というメッセージが表示されたら、zipファイルを解凍してそれらのファイル(zipファイルの中身のファイル)をマイドキュメントフォルダの中のUO Cartographerディレクトリの中に入れてください。


指示通りマイドキュメントの中のUOCのフォルダにzipファイルの中のファイルを全部コピーした。
2013y07m10d_182203577.jpg

以前、UOSSフォーラムで「UOCのインストール時は管理者権限が必要だが、実行時は管理者権限にしてはならない」といった内容があった。

これらのファイルを元にUOCが必要なファイルを生成するかもしれないから管理者権限が必要だろうなと思い、デスクトップにできていたUOCのショートカットのプロパティを開き、「互換モードでこのプログラムを実行する」と「管理者としてこのプログラムを実行する」をチェックした。
2013y07m10d_182225215.jpg

そして、UOCを起動するとちゃんとマップが表示され、キャラの自動追尾機能も動作した。
2013y07m10d_183941654.jpg


動作確認
マラス、テルマー、アビスなどをちゃんと表示するかあちこち行ってみただけだけど。
ちなみに上の画像はブリテイン。

ルナ(マラス)
2013y07m10d_184023476.jpg

テルマー
2013y07m10d_184057753.jpg

ゼント
2013y07m10d_184115745.jpg

アビス
2013y07m10d_192221494.jpg

新リッチエリア
2013y07m10d_192539993.jpg


最後に
UOSSフォーラムには「UOCのインストール時は管理者権限が必要だが、実行時は管理者権限にしてはならない」と書いてあったが、管理者権限があってもUOCはちゃんとマップを表示し、キャラ追尾機能も動作した。
また、管理者として実行のチェックをはずして管理者権限がない状態でもきちんと機能した。

どっちでも動作するなら、今後新マップデータの生成をしないといけない局面が出たとき、データの生成は管理者権限が必要だろうから、常日頃から管理者権限で使っていればいいのではないかと思う。

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[ 2013/07/10 20:34 ] [UO]各種設定 | TB(0) | CM(0)

UOの言語設定について (4/19追記)


2Dクライアントの言語設定
言語設定はアカウントごと、キャラごとの設定はできず全てに適用される。
設定を変更する場合はUOクライアントを終了させた状態でやらなければならない。

設定ファイル
C:\Program Files\EA Games\ウルティマ オンライン 宝珠の守人\Uo.cfg

英語モードにする場合は次の内容の行を追加
UserLanguageCodeString=ENU
日本語モードにする場合は次の内容の行を追加
UserLanguageCodeString=JPN

UserLanguageCodeStringという行はもともとはないので適当な場所に追加する。
1度追加した後は最後をENUやJPNに書き換えることで表示言語が変わる。

私は通常は英語モードでプレイしているがクエスト情報などを投稿するときだけ日本語モードにすることがあるが、言語を切り替えるたびにENUやJPNに書き換えるのが面倒で次のように2行追加して無効にしたいほうの行頭にセミコロンをつけている(行頭にセミコロンがあるとその行は適用されない)。

下の2行の場合は英語モードでセミコロンを逆にすると日本語モード。
UserLanguageCodeString=ENU
;UserLanguageCodeString=JPN

また、いちいちuo.cfgを探すのも面倒なのでデスクトップ上にuo.cfgのショートカットを置いている。

キャラ個別設定ファイル
(アイコンやマクロファイルなど)

言語設定に関しての上記の内容はすでにかなり知られていると思うが、もう1つ知っておいたほうがいいことがある。
それは言語設定を変えるとキャラのマクロファイルなどの場所が変わるということだ。
その場合、日本語モードでマクロ設定や画面上にアイコン配置などをしても英語モードに切り替えると反映されない(もちろん逆も同様)。
日本語モードと英語モードの場合、それぞれ以下のフォルダに設定ファイルがある。

キャラ個別設定ファイルの場所
英語モード用の設定ファイルの場所
マイドキュメント\EA Games\Ultima Online Legacyフォルダの中の
   User Data\アカウント名\シャード名\キャラ名

日本語モード用の設定ファイルの場所
マイドキュメント\EA Games\Ultima Online 2Dフォルダの中の
   User Data\アカウント名\シャード名\キャラ名

キャラ名のフォルダの中のファイル
desktop.uos   画面設定情報(配置したアイコンも含む)
macros2d.txt  マクロファイル
skillgrp.mul  スキル表設定情報(スキルのグループ分けなど)

例えば、英語モードでプレイしていて色々設定しているとして、日本語モードに切り替えてプレイする場合は上記の英語モード用の設定フォルダの中の必要なファイルを日本語モード用の設定フォルダに上書きコピーするとよい。

英語モードでの日本語表示
英語モードにしても以下のものは日本語で表示される。

・チャットでの会話
・ルーンブックのタイトルに日本語入力されている場合
・ルーンに日本語入力されている場合
・各種刻印ツールで日本語入力されている場合
・ベンダー名
・本に日本語で書いてある場合(本の書名はそもそも日本語非対応)

簡単に言うと、プレイヤーが日本語入力したものはそのまま日本語で表示される。
英語モードにするとアイテム名、プロパティだけではなくクエストの内容やNPCの発言などシステム側で用意されたものはすべて英語になると思えばいい。
(過去、日本シャード固有イベントの際のタウンクライアの発言だったか記憶は定かでないがタウンクライアが日本語で発言したことがある。しかし、こういうケースは非常に稀だと思う。)
[ 2010/04/19 18:21 ] [UO]各種設定 | TB(0) | CM(0)
2010.7.9 FC2移転
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Presented by Z
どうでもいい?管理人情報
北斗のムーングロウに最初のキャラが誕生。 その後、ロストランドが実装された時にデルシアに移住(トランメルができるまでデルシアが拠点となる)。 死の街やオアシスに毎日のように通ったが、PKも毎日のように襲撃してきた(おかげで逃げ足スキルは向上)。 過去何度か休止期間があり、2013年6月に復帰したものの仲間が引退または休止中でぼっち状態に・・・

ぐりぐり

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