ごちゃごちゃメモ@UO

米国公式サイトの情報はカテゴリの「[UO]パブリッシュ情報、[UO]ニュース」をクリックすると記事タイトルが一覧表示されます。クエスト情報はクエスト関連の「クエスト一覧」をクリック! TCに新Pubが導入された場合、検証結果掲載(ネタバレ注意!) 情報が見つからないときは「サイト内検索」で探してみてください。Link Free

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[Pub66] 記念碑について

Pub66からPrimeval Lichで入手できるアンロックアイテム「墓石」に細工NPCが販売している「スタチュー刻印ツール」で銘をつけられるようになったので試してみた。

「スタチュー刻印ツール」細工NPCが販売している。
値段はルナに買いに行ったときは1400gp弱だったが他のNPC販売品もそうであるようにフェルッカのほうが安くて、フェルッカに買いに行ったら800gp台だった。


「スタチュー刻印ツール」をダブルクリックして出てきたターゲットカーソルでアンロックアイテムの「墓石」を指定すると入力画面が開き銘を入れることができる。
(通常の刻印ツール同様、日本語もOK)


実際やってみて気づいたのは「墓石」全種に銘が入れられるわけではないということだ。
記念碑用途の場合、売る人も買う人も注意しよう!

たまたま選んだ「墓石」に刻印しようとしたらエラーメッセージが出た。


手持ちの14種類で試した結果が次のとおりだった。

刻印可能な墓石 (5種類)


刻印不可の墓石 (9種類)


ちなみに個人的には刻印したらアイテム名が「記念碑」に変わってくれると嬉しかったが、実際の結果は予想はしていたが「墓石」のままだった。
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完璧なタイミング (何回でも可) (2010/5/28 Pub66対応)

Sutekが行方不明で見つからない人は
衝撃の事実を知るかも?!
(笑)
ゴーレムのような機械生命体の新種を3種類作成可能になるマニュアル本をもらえる。
クエスト自体は特に必要なスキルはなく何回でも出来てその都度報酬をもらえるが、機械生命体を作成するには細工GM必須。



クエスト: 完璧なタイミング (連続で何回でも可)
NPC: Sutek
目的: 完成した機械仕掛けの部品を調達
報酬: Mechanical Life Manualの本 (機械生命体作成マニュアル本)
     オルゴール用歯車 1個 (Pub66で追加)

Sutekの研究室はアビスダンジョンのほぼ中央の下のエリアにある(ネズミのミニボス沸きエリアと隣接)。


クエスト依頼の内容は次のとおり。

依頼
渡された部品をダブルクリックすると組み立てが始まります。必要な素材を研究室の中から探し出し、ダブルクリックで組み合わせてください。
-----
無遠慮ではないかね?私がこの美しい機械をお主の汚らしい手に触らせるとでも?とんでもない!だがもし、お主がこの不可思議な機械仕掛けの生命体を作りたいと望むのなら、その技量を試してやろう。時間内に私の作品を一つ、正確に組み立ててみるのだ。それが出来るようなら、私の創作の秘密を話してやろう。


ガゴメイジの名誉上げ?

最近、神秘呪文が面白くてガゴ神秘メイジを使うことがよくあるので、自己蘇生ができるようにフェイムを上げてLadyまであがったら献身の徳を奉納してまた翌日の奉納のためにフェイム上げをするといったことをしている。
ファンダンサー道場のサキュバスが空いているときはサキュバスで、サキュバスは先客がいることが多いのでその場合は黒閣下。そこも先客がいたらイルシェナーのBloodダンジョンの黒閣下を狩っている。Bloodはイルシェナーなのでパラゴン黒閣下も結構沸くのが問題かな(ガゴ神秘メイジでパラゴン黒閣下も普通に倒せるしたまにはパラ箱も出て楽しいが、フェイム上げということだけを考えた時間効率は落ちるかな?という意味)。
気分次第でフェルッカだとトランメルよりフェイムの獲得ポイントが多いのでフェルッカWindの赤デーモンを狩ることもある。

記事のタイトルは「名誉上げ?」としたが、実際はフェイムを稼いで献身の徳上げをやっているわけで、「名誉上げ?」としたのは、名誉上げは近接戦士じゃないと大変だという思い込みで上げてなかったが、なんとなく名誉を取ってから倒したら名誉の徳のポイントがはいったので、ついでに名誉上げもしてみているからだ(冷静に考えるとテイマーでも名誉の徳は3段階まで上げているのでポイントが入らないはずはなかった)。

名誉上げには次の条件があり満たしていない項目があるとその分だけペナルティとなって獲得ポイントが減少していく。

1. 最初に敵に攻撃を受けてから戦闘を始めること
2. その敵に他のプレイヤーがダメージを与えていないこと
3. 名誉をとった場所かその敵と隣接した場所以外で攻撃しないこと
4. ペットや召還生物の助けを借りて戦闘を行わないこと
5. 毒を使用しないこと
6. 毒武器を使用しないこと

メイジなので1は危険な場合があるのであきらめるとして2と5と6は問題なし。
4に関してもコロッサスを出さないと時間がかかるのであきらめるとして3はどうだろう?

弓キャラも同じだと思うが普通のメイジも3の条件は満たせないんじゃないかな。
「名誉をとった場所で攻撃する」つまりその場から動くな!ということだとすると弓、メイジは無理だろう。メイジの場合は基本的にEVを出し続ければOKだとは思うが、タイミングが悪く黒閣下が向かってきたときにインビジなどでタゲを切ってもまたEVを召還する詠唱時間の間にタゲられるんじゃないだろうか(距離をとってインビジでタゲを切ってEVをプレキャストしてぶつければ攻撃はされないだろうが、それだと「その場から動くな!」という条件をクリアできない)。また「その敵と隣接した場所以外で攻撃しないこと」というのも近接戦士じゃないと無理だろう。
しかし、神秘呪文だと3はクリアできるようだった。

1. 神秘のマススリープをプレキャスト


2. 敵のそばまでダッシュしてマススリープを敵にあてる
わかりにくいかもしれないがマススリープが効いているエフェクトがでている。
(青白い泡みたいなキラキラ)


3. 名誉をとる


4. コロッサスを召還
コロッサスは詠唱時間が結構長いがマススリープを撃って名誉をとってコロッサスを召還してぶつけるまで敵はマススリープが効いていて動かない(ちなみにクリボスのときも同様に動かなかった)。


したがって、これくらいそばでも問題なく名誉をとってコロッサスを召還できる。


5. コロッサスが攻撃しているところへ横殴りよろしく魔法連打

仕様なのかたまたまなのかわからないがコロッサスが攻撃している間は(つまりコロッサスが倒されるとかディスペルされるとかしない間は)横から魔法を撃ってもこっちに攻撃がくることはなく、敵はひたすらコロッサスと戦っていた(クリボスのときもそうでコロッサスが生存して戦っている間はこちらに攻撃はこなかった)。
敵を倒す前にコロッサスが倒されたり消えたりするとこっちに攻撃がくるが、コロッサスが消えた瞬間にマススリープを撃つか、攻撃されてもマススリープを撃ってから再度コロッサスを召還すれば問題はない。
ノーマルの黒閣下程度であればほとんどの場合、コロッサス1匹(プラス魔法攻撃)で余裕で倒せるのでこっちに攻撃がくることはなく、結果的に名誉をとったその場から動かないという条件もクリアできることになる。

6. 敵が倒れ、名誉の徳のポイントが入る

あとは次の敵にそなえてコロッサスを消して棺おけからルートして1から繰り返し。

名誉の徳は2段階になった。

2段階になってもコロッサスと魔法攻撃で黒閣下を倒して名誉の徳ポイントがはいることも確認できたので、近接戦士に比べたら時間はかかるだろうが3段階までいけると思う。

数日前、名誉の徳を少し上げたので、この日はスタート時点で1段階までの丸の半分くらいポイントがある状態から始めた。前日、献身の徳奉納をしていてフェイム0の状態から始めたが、フェイム称号がLadyになってさらに少し倒したくらいで名誉の徳は1段階そして2段階になった。

余談
パラゴン黒閣下との戦闘も基本的には同じ流れ。
つまり、まずマススリープで動きをとめてコロッサスを召還して、横から魔法攻撃(この場合もパラゴン黒閣下の攻撃がこっちにくることはなかった)。
ノーマル黒閣下と違ってパラゴン黒閣下相手だと倒すまでにコロッサスのほうが倒されたり、ディスペルされることも多いので、敵がマススリープへの耐性が切れる周期を見定めてマススリープを撃ってコロッサスを援護すると倒しやすい。もし、コロッサスが倒されてこっちに向かってきた場合は、マススリープを撃って再度コロッサスを召還すればOKだが、敵がまだマススリープへの耐性があるときだとマススリープは効かないのでその場合は数秒間逃げ回るかインビジして耐性が切れるのを待ってからマススリープを撃てばいいと思う。
[ 2010/05/25 16:12 ] [UO]日常 | TB(0) | CM(0)

[Pub66] バードマスタリーシステム

バードマスタリーシステム

Pub66の導入でバードスキル(扇動、沈静化、不調和)が90以上あればクエストを受けて達成することで新たな能力がそれぞれ2種類使えるようになる。

バードスキル3種類の中の1種類しか有効にできない
扇動、沈静化、不調和のスキル値が90以上の場合、クエスト自体は全部受けるとができるが一番最後に達成したものしか有効にならない。
例えば、扇動のマスタリーを修得してから不調和のマスタリーを修得すると不調和のほうしか有効にならない(扇動のマスタリーは使えなくなる)。
各クエスト自体は何度でも受けられるので有効にしたいバードスキルのマスタリーを変えたい場合は該当するクエストを再度受けて達成する必要がある。

マスタリー修得クエストNPC
マスタリー修得クエストNPCはトランメルとフェルッカのブリテンの音楽学校にいる。

該当するバードスキルが90以上ないとクエストは受けられない。


扇動のマスタリー修得クエストNPC
Sir Hareus


沈静化のマスタリー修得クエストNPC
Sir Falean


不調和のマスタリー修得クエストNPC
Sir Berran



クエストの内容

扇動
目的
rabbitを扇動し、5人のwandering healerに挑ませよ。
扇動対象のヒーラーは違う5人なので同じヒーラーに扇動してもカウントされない
報酬
戦いを引き起こす能力の認定 (Bard Spell Bookをもらえる)

依頼
これはバード用の扇動マスタリーをアンロックするクエストです。再挑戦可能なクエストなので、扇動マスタリーに再切替する場合に再び挑戦できます。自らの資質を証明するには、最も穏やかなるものに熱い闘争心を抱かせなくてはなりません。

rabbitをヒーラーに扇動するとあと何匹扇動しないといけないかの数が表示される。
画像を見るとわかるように扇動するのはrabbitでもjack rabbitでもOK。

3つの中ではこれが一番面倒だ。私は次のようにした。ニューヘイブンのタウンゲート付近には野良のrabbitやJack rabbitが結構いるのでそれを人間保証値だけでテイム(人間以外の種族でテイム0でrabbitをテイムできないようならアクセであげればいいと思う)。NPCからrabbitを買ってもいいが1匹買うと次が買えるまで少しの時間待たされる。
何が面倒かというと5人の違う野良ヒーラーを探すのが面倒なのである。そこでタウンゲートでフェルッカのジェローム、ムーングロウなどへ行く。するとフェルッカの場合はタウンゲートのまわりに何人も野良ヒーラーがいるのでそれにrabbitを扇動。

沈静化
目的
5匹のMongbatに沈静化を成功させよ。
報酬
心を穏やかにさせる能力の認定 (Bard Spell Bookをもらえる)

依頼
これはバード用の沈静化マスタリーをアンロックするクエストです。再挑戦可能なクエストなので、沈静化マスタリーに再度切り替える場合に再び挑戦できます。自らの資質を証明するには、音楽と沈静化の高い技術を持たなければなりません。もっとも邪悪なるビーストさえも穏やかになだめられなければなりません。

Mongbatの沈静化に成功するとあと何匹沈静化しないといけないかの数が表示される。
対象はMongbatだけではなくGreater MongbatでもOK。


不調和
目的
5匹のgoatに不調和をかけよ。
報酬
音楽を武器とする能力の認定 (Bard Spell Bookをもらえる)

依頼
これはバード用の不調和マスタリーをアンロックするクエストです。再挑戦可能なクエストなので、不調和マスタリーに再切替えする場合に再び挑戦できます。自らの資質を証明するには、音楽と不調和の高い技術をもたなければなりません。もっとも耳を傾けない者でさえも苦しむ不協和音を奏でなければなりません。

Goatへ不調和をかけることに成功するとあと何匹不調和しないといけないかの数が表示される。



バードマスタリーの書 (Bard Spell Book)
どのクエストを達成してもバード3スキル全部のマスタリー6種類の呪文が入った同じスペルブックをもらえる。



呪文の説明
Upkeep Cost アビリティを維持するために毎秒消費されるマナ
Mana Cost アビリティを実行する際に消費されるマナ
Min. Skill アビリティを実行する最低必要スキル値
(Upkeep CostもMana Costもマナコストプロパティ値による軽減を受けられる)

各アビリティは詠唱者が次の状態になった場合に効果がきれる。
・ ダメージを受けた場合
・ 毎秒、Upkeep Costに基づいたマナが減るが、Upkeep Costのマナが不足した場合
・ 呪文を詠唱した場合(Pub67からは呪文詠唱で中断しなくなる)

各アビリティは結構強力なものだが、詠唱者のそもそものマナ量が少なかったりマナ回復能力が低かったりすると効果は短時間で終わることになる。
瞑想してマナ回復速度を上げると効果時間を長くできる?と思い、瞑想してみたが瞑想に成功しても即キャンセルされた。
さらに、適用範囲内にいるパーティメンバーにも適用され、適用された人数に応じて維持するために必要なマナの量が増えるので、現仕様での使いどころはかなり難しそうだ。
(敵から攻撃を受けていない状態で効果が切れるのはマナがないときなので、このマナがない状態で敵にタゲられたときもかなり危険な気がする)

バードマスタリーシステムはPub67で次のようにかなり修正が入る。
・扇動と沈静化のマスタリーを習得している場合は、同時に両方のマスタリーを使用可能
・使用するマスタリーの該当バードスキルがリアル値で100以上の場合は維持マナコストが軽減
・マスタリーを習得している場合、習得したマスタリーのバードスキルを使用するときは10%、その他のバードスキルを使用するときは5%、成功率が上昇する。
・リアル値で100以上のバードスキルを複数持っている場合はスペルソングの効果に多少ボーナスが加算
・不調和のスペルソングは対人戦と一部のモンスターをターゲットにした場合、魔法抵抗スキル値の影響を受けるようになる。
・バードスキルのタイムアウトが8秒になる(現在は10秒)。
・マスタリーを習得している場合はバードスキルのタイムアウトがさらに1秒短くなる。習得したマスタリーのバードスキルのタイムアウトは2秒短くなる。


Pub67での変更点の中でも赤い色で書いた項目は重要。つまり、バードマスタリーを使う意思がなくてもバードスキルの成功率やタイムアウトの時間短縮を目的にバードマスタリーを修得すると有利になると思う。


扇動 (味方の攻撃能力の増強)




Inspire (力の言葉;Uus Por)
魔力を織り交ぜた戦いの賛美歌。
パーティメンバーの信頼と集中力を向上させて、攻撃能力にボーナスを与えます。
パーティの命中が最大15%、近接ダメージが最大40%、魔法ダメージが最大で15%上昇します。


Invigorate (力の言葉:An Zu)
魔力を織り交ぜた元気づける曲。
パーティメンバーの警戒心を高めて元気づけ、ステータスにボーナスを与えます。
パーティのヒットポイントは最大20、STR/INT/DEXは最大で8上昇します。全パーティメンバーは、4秒ごとに、7-16の範囲で回復


沈静化 (味方の防御能力の増強)




Resilience (力の言葉:Kal Mani Tym)
魔力を織り交ぜた不屈の精神の歌。
パーティメンバーの自然回復力を高め、回復速度や有害効果への抵抗にボーナスを与えます。パーティのヒットポイント回復、スタミナ回復、マナ回復が2~8上昇し、呪い、出血、致命傷の持続時間を短縮します。毒抵抗が上昇。
(呪文書には「毒抵抗が上昇」と書いてあるが、毒抵抗属性が上がるわけではなく、毒そのものに対する抵抗力があがる


Perseverance (力の言葉:Uus Jux Sanct)
魔力を織り交ぜた護りの歌。
パーティメンバーを魔力の護りが包みます。パーティの回避が最大16%上昇し、受けるダメージは最大16%減少します。詠唱集中は1%~4%増加します。


不調和 (敵の攻撃能力の低下と敵への追加ダメージ)




Tribulation (力の言葉:Jux Hur Rel)
対象の集中する能力を混乱させ、命中と魔法ダメージをそれぞれ最大32%引き下げる魔曲です。対象がダメージを受けるとそのダメージの20%~60%の物理属性の追加ダメージを受ける可能性があります。物理ダメージ量はバードのDiscordance[不調和]スキルに比例し、物理ダメージの発生確率はバードのMusicianship[音楽]スキルに比例します。


Despair (力の言葉:Kal Des Mani Tym)
効果を維持するためのマナがバードにあり、かつ対象が効果範囲にいる場合に、対象のSTRを最大32%引き下げて2秒毎に物理ダメージを与える魔曲です。与えられるダメージは20~60でバードのDiscordance[不調和]とMusicianship[音楽]スキルに比例します。

Pub67からはTribulationとDespairを2倍の維持マナコストによって同時に実行可能。

戦士とガゴ神秘SWメイジでクリボス討伐

クリボスはこれまで仲間と戦士二人で何回か討伐している。特にクリボス用の武器とか用意しているわけではなく汎用リーフで戦っていたが、なんとかボスを倒すものの私らのレベルではかなり死ぬことが多かった(汗)。死ぬと当然時間もそれなりにかかるわけで、そういったことからクリボスからは足が遠ざかる傾向にあった。

以前、神秘スキル上げの記事を投稿したときのキャラのスキルがほぼ完成したので、最近、仲間の戦士と私のガーゴイル神秘SWメイジでクリボス討伐に行ったら結構簡単に討伐できることがわかって、ここ数日は毎日6連戦とか8連戦とかしている。
1回の討伐時間は平均すると10分前後ではやいと7分台といった感じ。
ソロでもこれくらいの時間で倒す人はいると思うが我々にとっては驚異的に速い。

神秘SWメイジのスキルはいま現在は次のような感じ。
魔法とフォーカスがPS115までしか使っていないのでともに115しかないが、いずれどちらもPS120を使ってスキル120まであげる予定。
(クリボス討伐を始めたらいきなりクリリンをゲットして装備しているので、魔法とフォーカスは100でとめてもいいのだが余った40の用途を思いつかないのとスキル6伝説というのもいいかなぁと思い、とりあえず120まで上げようと思っている)



ステータスはこんな感じ(スペルブックは装備していない状態)。


戦い方は仲間の戦士は名誉とってエネワンかけてリーフでフェイントやコンセクを使いつつ殴る。私は戦士の回復、コロッサスの召還、ボスへのマススリープをやって、基本的にボスに直接魔法を撃ったりはしない。

基本的な流れは次のような感じ。
1. マススリープをプレキャストしてボス部屋に入る。

2. ボスのそばまでダッシュしてボスにマススリープを解放。
(この小さな泡のようなキラキラがマススリープが効いている状態)


3. 仲間の戦士が殴り始め、私はコロッサスを召還。


4. クレンジングウインズをプレキャストして状況をみて戦士にかける。
(HPが減っていなくても神秘回復呪文はステータス低下解除の効果もあるのでかける)


5. コロッサスが消されたらボスにマススリープを撃って3から繰り返し。
消されなかった場合はボスにマススリープを撃って4から繰り返し。
いまの仕様では耐性というものがあるので連続してマススリープをかけても効果はない。何回かやるとわかると思うが、この5の段階がちょうど耐性が切れたくらいのタイミングになるといい感じ。

6. ボスのHPバーが真っ赤になってきたらWoDで攻撃してトドメをさす。
STR2のアーケインフォーカスを持っていっているがWoDで与えるダメージは500超える。


もちろん、これ以外にも戦士にSWのギフト・オブ・リニューアルをかけたりブレスをかけたりもしている。


雑魚は Corporeal Brume が沸いた時だけボスと引き離して Corporeal Brume を処理しているが、この時も神秘呪文のマススリープがかなり有用。例えばボスだけにマススリープをかけて足止めして雑魚を離れたところにひっぱっていって倒したり、その時の状況でボスだけがついてきたときは雑魚から離れた位置でボスにマススリープを撃って足止めして雑魚のところへ行って雑魚を倒すという感じでやっている。
雑魚のときだけは私も魔法攻撃している。


画像を撮ったこの日は8連戦して1戦目と8戦目でAFエプロンがでた。
(ちなみに戦士とガゴ神秘SWメイジの組み合わせで行った初日はいきなり1戦目、2戦目と連続でクリリンがでた)


この日のボス討伐の最短時間は(画像はボス棺おけをルートし始めてからボス鍵の画像を撮ろうと思って撮ったので倒してから少し時間が経過しているが倒した時は200秒ほど残っていたので)6分台だった。


ガゴ神秘SWメイジを使って思ったこと
神秘呪文の回復呪文クレンジングウインズはサポートには最高。
HP回復だけではなく、毒ってると解毒してHP回復、さらにはステータス低下まで解除とか素敵すぎ(メイジのときはGHをプレキャストしているのに戦士が毒も食らってGHをかけられないとかあったし、ステータス低下の解除はできない)。
あと、マススリープでボスをいわば擬似PMみたいに瞬間的とはいえ止められるのが大きい(いまのところクリボスと木ボスしか戦っていないがどちらのボスにも有効だった)。

余談(木ボスに関して)
木ボスに関してどうかと思い仲間と3人(SS戦士、ネクロメイジ、神秘SWメイジ)で1回だけ行ってみた。
SAAFの神秘本を装備して木ボスに魔法を撃ったら、与えるダメージには幅があるがEX+FSのコンボで多いときで500ダメージほど与えることができた。ボスが瀕死になったときに与えるWoDダメージも500近くはいったし最後の超回復は乗り越えられると思う。

最初に4匹いる変なおっさん?は神秘SB装備でEX+EBのコンボ一発で殺せたし、ボスと自分の間に安全のためにEFを張ってコロッサスを出しつつマススリープとインビジをうまく使いながら神秘本装備で魔法を撃つとソロで倒せる?とか思ったがどうなんだろう。

それ以前の問題として鍵集めの青ハーピーがクリアできるかどうか微妙な気もするが。
(FSで280ダメージとか入る場合があったが、よく考えたら仲間のネクロメイジがコープスキンをいれていたかも?)
[ 2010/05/16 19:31 ] ボス関連 [UO]MLボス | TB(0) | CM(0)

[検証]新悪魔ボスの色骸骨はSボス召還に使えるか?

たぶんPub66からだと思うが、現在は新悪魔を倒しても色骸骨は出ないようだ。

下の画像はPSボスを倒した時に入手できる色骸骨で、左が Rikktor(ドラボス)、その
右はAbyssal Infernal(新悪魔ボス)から入手した物だ。
3つとも形、色、アイテム名がすべて同じで見分けはつかない。


PSボスから入手できる色骸骨は全6色あり、F蜘蛛城の宇宙の間にある祭壇に6色を全て供えるとSボスが召還されるわけだ。SAが導入されて新悪魔を倒した時、ドラボスと同じ色骸骨を入手できたので不思議な感じはしていたが、最近になってSボス召還に新悪魔の色骸骨でドラボスの色骸骨の代用はできないと聞いた。
そこで実際、確認に行ってきた。

徳の影 - 失ったもの、見つけたもの (Lost & Found)-Part3

徳の影 - 失ったもの、見つけたもの
(Lost & Found)-Part3


兵卒クラッグ(Private Crag)は自分を誇りに思っていた。彼は一流になれたのだ。俺にとっては、もうスリ行為なんてくだらないものだ。もう路地裏でサイコロ賭博なんて俺には似合わない。遂にまっとうな仕事に就いたのだ。クラッグは、ドアの彼の持ち場から薄暗い部屋を監視していた。そこには彼の他にたった2人しかいなかった。彼らは彼の給料よりいい生活をしている。そうだ。この俺の状況。これが一流というものだ。

部屋の中央には輝く球体があり、制服姿の男と、露出度が高く威圧的という独特な衣服で着飾った女をかすかな青い光が照らしていた。男はその派閥での高位幹部、トードストーン中尉(Lieutenant Toadstone)である。女は比類なき暗黒の支配者ミナックス(Minax)、その人であった。

トードストーン中尉が沈黙を破った。「ご覧になったでしょう? ご主人様。私が言った通りになりました。失われしものが見つかったのです」彼は鼻につくような微笑みを浮かべた。

「確かにそうね」

数週間前、ドーン女王(Queen Dawn)、デクスター(Dexter)、アベリー(Avery)、そしてねずみのシェリー(Sherry the mouse)がロード・ブリティッシュ(Lord British)の宝物庫における発見について議論しているのを、ミナックスは輝く水晶球の中に見ていた。

「トードストーン、よくやったわね……」ミナックスは台座から球体を取り、しっかりと握った。「間もなく、私は失われたクリスタルを再び手にすることでしょう。そして、ロード・ブリティッシュがいない今、誰も私のトランメル全土支配を止めることは出来ないのよ!」彼女は小さな映像をじっと見上げて不遜な笑みを漏らした。

クラッグは出入口の彼の持ち場で、その発言の後に最適な彼女の笑い声にとても感銘を受けた。これはまさしく彼が加入した理由そのものである。「我々が所在を把握した今、我々がそれをどのようにして手にいれるかですな。女王様?」トードストーン中尉はお辞儀をしながら言った。

ライトニングの爆風がトードストーンを壁に吹き飛ばした。「それは誤った質問よ。トードストーン!」ミナックスは金切り声を上げた。すぐに彼女はいつもの魅惑的な態度に戻り、水晶球を台座に戻すために恥ずかしそうに向きを変えた。「じゃぁ、もう一度やってみなさい」

答えがない。少し後に、ドサッ、という音がした。

ミナックスは急いでトードストーンの元に戻った。ある扉の影の中で、彼はうつ伏せに倒れていた。ミナックスはきょろきょろした。「冗談はおやめ、トードストーン。倒れていても何にもならないわ。正しい質問はこうよ。『貴方が私のために手に入れてくる』」

トードストーンは動かなかった。

クラッグは、ミナックスが部屋を横切りトードストーンのそばでかがんでいるのを見たので、無視される事は特典と言えるな、と密かに思った。しかし、事の重大さの衝撃で、一瞬にしてぱっと注意力が戻ってきた。ミナックスは何かを調べていた。どうやら、壁のコート掛けの杭が折れ、中尉の背中から突き出ているようだ。ミナックスは素早く手を引っ込めると、吐き気を催し、唇を歪めた。悪心が苛立へ変化するのは早かった。彼女は立ち上がって周りを見回し、誰かがこの事態に気づいていないかどうかを確認した。

ただ一人の目撃者。それはクラッグだった。

彼女のマスカラは濃かったが、トードストーンの躰を検分するのと同じような厳しさで、兵卒クラッグを見た。ミナックスはスワンプドラゴンがボグリングに微笑むようにクラッグへ微笑んだ。「護衛、お前の名前は?」

「クラッグです。ご主人様」兵卒クラッグは、面倒な状況のただ一人の目撃者であることの意味するところを知り、十分速く走り、トードストーンの運命から逃れんと決心しようとしていた。

「トードストーン中尉はメイジ評議会を偵察するためにマジンシアへ発ったところよ。彼は数日間戻ってこないでしょうね……。そうよね?」

「はい。ご主人様。その躰の処分は私が致しましょうか?」

ミナックスは口が裂けているのではないかと思うくらいの満面の笑みを浮かべた。大きい歯が煌いていた。「あなたは新しい役職、中尉としてよくやってくれてるわ……でも、それは違うの」さりげない身振りでミナックスは別のライトニングの爆風とともにゲートを開き、故トードストーン中尉をそこへ吹っ飛ばした。

クラッグははっと息を飲んだ。「あなたのクリスタルを取り戻す方法を私が見つけ出しましょうか?」

「素晴らしい意見ね。クラッグ中尉(Lieutenant Crag)。どういうプランを持っているのかしら?」今、ミナックスは彼の真正面に立っていた。彼女の奇妙な香水の香りは彼の思考を混乱させる。

クラッグはブリテインの裏通りで過ごした時代の経験でのし上がったのだ。きっと、あのときの経験はこの昇進を生き残るのに十分役立つだろう。「うーん……。私の計画は、バッカ……いや、コーブの港に行き……、そう、情報を買おうと思います」

ミナックスは何かを詮索するかのように、彼を一瞬見つめた。その後、背筋を伸ばし、クラッグへウィンクをし、去るために向きを変えた。「お金がいるのかしら? 中尉?」

クラッグは、ミナックスとの初めての会話が成功裏に終わりそうで安堵した。しかし、エンディングではあるが、まだ終わってはいない。彼女が詠唱の時に使った手はまだ光を帯びている。彼は、背後の壁が平面かつ滑らかであることを素早く確認した。「大丈夫です。ご主人様。賄賂のために何かを盗もうと計画しておりますので」

ミナックスは立ち止まり、満面の危険な微笑みをたたえてクラッグへ振り返った。「いい答えね、中尉。適任者を選んだと確信してたもの」彼女は再びウィンクをした。「今、もし本当に私を感激させたいと思っているのなら、数週間前、サー・ジョフリー(Sir Geoffrey)がブリテインの傭兵たちへの餌に使っていたチェストを盗みなさい。あれなら施しになるわよ」

「わかりました。ご主人様」クラッグはミナックスがドアから出て、向きを変え、ホールへと消えて行く様を息をしないで見ていた。深呼吸をし、彼女が聞いていないことを確認するため、ゆっくりと部屋を出た。さて、彼は思った。中尉という立場はほとんどバッカニアーズ・デンの若者になった感じとそっくりなんだな、と。結構だ。とにかく現場がより自分に適しているのだ。ミナックスの秘密要塞の石床のせいで背中が痛くなっていたのだから。

徳の影 - 失ったもの、見つけたもの (Lost & Found)-Part2

徳の影 - 失ったもの、見つけたもの
(Lost & Found)-Part2


アベリー隊長(Captain Avery)はドーン女王(Queen Dawn)の前で直立不動の姿勢を取っていた。主のフランセスコ卿(Lord Francesco)は亡くなり、今や彼はどの軍にも属していないというのにである。 身についたクセはなかなか抜けないものよね、 とシェリー(Sherry the mouse)は思った。

この少し前、ドーン女王と魔術師デクスター(Dexter)が部屋で活発に議論を行っている所にアベリー隊長が入ってきた。この議論にはねずみのシェリーも参加していたのだが、彼女はソファの下、ちょうど脚の近くにいたので、アベリーは彼女に気付かなかったようだ。彼の登場で、明らかにこの三人はきまり悪い状況に陥ったようだった。

「これは、お邪魔して申し訳ございません。 出直してまいります」

「いえ、お入りなさい。ちょうどあなたの事を話していたのです」 とドーンは半ば弁明するように言った。

「了解しました。女王陛下」 こうして彼はびしっと直立不動の姿勢をとったというわけである。

「そう硬くならなくていいわ」 ドーンはいつもの活気を取り戻して笑みを浮かべた。「閲兵式じゃないのよ」 彼女は彼に手を差し伸べた。アベリーは歩み寄り、額が彼女の手の甲に触れるまで深々と礼をした。 少なくとも、敬礼以外の態度で応じることは出来るようね、 とシェリーは思った。

彼の(不器用とはいえ)礼儀正しい振る舞いに、女王は頬を染めた。「この城での待遇は、満足していただけて……?」 彼女は口ごもった。

「はい、女王陛下。今までよりずっと素晴らしいです」 快活な笑みを浮かべてアベリーは答えたが、急いでこう付け加えた「もちろん、フランセスコ卿の兵舎で生活していたときに比べて、という意味であります」

あらあら、 とシェリーは思った。 これじゃドーンとデクスターはできることならソファーの下に消えてしまいたいとでも思ってるでしょうね……。あんなひどい目にあったのに、アベリーは苦難に耐える素晴らしい人だわ、 とシェリーは心の中で思った。

八ヶ月前、軍で輝かしい実績を重ねていたアベリーは、カスカ(Casca)によって統治評議会暗殺の容疑でユーの牢獄に送られ、死刑執行を待つ身となった。晴れて解放されたのはつい最近のことだ。様々な出来事が勃発したせいで、彼のことは単に忘れ去られていたのである。「うっかり無実のあなたを八ヶ月も牢にとどめてしまったことは、本当に、本当に、本当に申し訳なく思っています」 という気持ちを率直に伝えるため、ドーン女王はアベリーを賓客として城に迎えたのである。

牢獄に入ってから彼は変わったわ、 とシェリーは考えた。 前より穏やかになったみたい。 以前シェリーが城内で彼を見かけたときには、いつだって早足で歩き、敬礼し、報告し、新しい命令を受け、そして早足で立ち去っていた。ユーから戻って以来、アベリーは一日の大半を庭園や岸辺で過ごしている。彼はブリテインの喧騒を離れ、草や太陽や海を楽しみたいのではないかと思えた。彼の衣服でさえ、以前よりもくつろいだものになっていた。リネンシャツとソフトレザーブーツが最近の彼の制服だったのだ。

「あなたの素敵なお話がきっかけで、シェリーが重要な発見をしたのです」 ドーンが息も詰まるような社交的な所作から上手く気を取り直せるようになってきたことにシェリーは気付いた。練習を積んだに違いない。

冒険のきっかけとなった物語を思い出して、シェリーは笑みが漏れた。 アベリーなら、間違いなくリカルド(Ricardo)の完璧な真似ができるわ。だって牢獄であの男と一緒に過ごした時間はたっぷりあったはずだもの。

シェリーの心の中のアベリーは、前かがみの姿勢になり、片方の眼を見開き、反対側の眼は細め、リカルドとそっくりのボサボサ頭の近くで指を振り始めた。「ロード・ブリティッシュ(Lord British)の宝物庫は、オレたち泥棒にとっちゃ伝説の場所よ! あん中には値打ちもんが入ってる。ロード・ブリティッシュの所蔵品だってんで余計お値打ちもんのシロモノがよ! そんなお宝の中には、二面性のクリスタル(The Crystal of Duplicity)ってぇブツがあるんだぜ。これはミナックス(Minax)がトランメルへ侵攻したときに、ロード・ブリティッシュがあの女(アマ)から取り上げた物なんだ……」

ドーンの方を向いていたアベリーは向き直って彼女をまっすぐに見据えた。「これはこれは。シェリー殿。一体何があったのです?」 急に彼から話しかけられ、妄想から引き戻されたシェリーはどぎまぎした。 わたしに気付いてたの? 思わずソファー下の奥に飛びのきそうになったものの、彼女はなんとか踏みとどまった。

「わたし、宝物庫と……クリスタルを見つけたの」 とシェリーは踏ん張って言った。

「まさか、冗談でしょう」 アベリーは当惑した表情でドーンに向き直った。「あれは哀れな痩せ男から聞いた与太話です」
「与太話かどうかはともかく、とにかくクリスタルは存在し、ここにあるのよ。この秘密をバラすかどうか、私たちは決めようとしているのです」 とドーンは続けた。「そしてもちろん……どうやってバラすかということも」

シェリーは眉をひそめた。その表現は使わないようにと彼女はドーンに言ったのに。上品な言葉ではないのだから。

「でも、それだけではありません」 とドーンは嬉しそうに言った。「デクスター、彼に話してやって」

「ああ、ええ、はい」 ドーンとアベリーの両者を見やりながらデクスターは話しはじめた。「ええと、私の研究によれば、シェリーの証言によるクリスタルは、あのニスタル(Nystul)が所有していたクリスタルと同一の品と考えられまして……、その……ニスタルというのはですね、フェルッカからトランメルを切り離し、トランメルを守護する呪文を編みだした人物でありまして……」

「ニスタルは存じ上げております。デクスター殿」 と、うなずくアベリー。

「デクスター、手短にお願い」 と、いらつきながらドーンは言った。

デクスターは顔をしかめたが続けた。「その、私の理論が正しければという前提になるのですが、そのクリスタルは実際のところ……」

「呪いを打ち払ってマジンシアを再興できるんですって!」 たまりかねたドーンが口をはさんだ。「もう長いこと復興を試みてきただけに、とても信じられないわ! でも、彼がクリスタルを使えばそれが可能だと思うんですって! アベリー、あなたには隊を率いてその復興を成し遂げてきて欲しいのです」

デクスターは話の途中で口を開いたまま固まり、そしてアベリーは目を大きく開いた。「おお」 と、アベリーは興奮で声を漏らしたが、気持ちを静めて床に視線を落とした。「親愛なる女王陛下、そのようなお言葉をいただき、まことに光栄に存じます。しかし、お受けすることはできません。ここに伺ったのも、実はお暇をいただこうと……。再び任につかせていただく前に、自分が自由であることを確認する時間が私には必要だと思っているのです」

その少し後、シェリーと女王はアベリーが城門をくぐって去り行く姿を見送っていた。シェリーの目には涙がこみあげてきた。彼と共に行こうかとさえ一瞬考えたほどである。彼が去れば寂しく思うに決まっているし、彼のそばにいる時はいつだって楽しかったのだから。そして、ドーンも同じ気持ちであることに彼女は気づいていた。

徳の影 - 失ったもの、見つけたもの (Lost & Found)-Part1

徳の影 - 失ったもの、見つけたもの
(Lost & Found)-Part1


年月を重ねた城壁の隙間に潜り込むと、シェリー(Sherry the Mouse)のひげは期待に震えた。彼女はずいぶんと長い間、王の間の奇妙な背の低い壁の背後に何かがあると思っていた。だが、通り抜けられるほど基礎の石が緩んでいる場所を見つけることができたのは、最近になってのことだ。崩れた石を取り除く作業は、尻尾へのいくらかの苦痛を伴なう経験だったが、しばらくすると城の使用人たちも手を貸してくるようになった。作業の結果は新しいねずみの穴として結実した。シェリーは埃まみれになってしまったが、毛皮に破片が絡まっていても、発見への期待感を妨げるものでは決してなかった。間もなく、彼女はどんなネズミも行ったことがない場所へ行けるのだから!

空気は淀み、むせ返るほどの埃が舞い、時間と共に重苦しい雰囲気が辺りを包んだ。狭い隙間を自分の身体を引っ張るようにしながら進み、向こう側の部屋にシェリーがたどりついた時、彼女は驚いて目をまたたかせた。部屋の中がほのかに明るかったのだ! 注意深くその光源を探しまわると、シェリーは絹のようなものが束になっているものをみつけた。明かりはその中から来ている。シェリーは用心深くチューチューと鳴いて後退しながら、爪を伸ばし、埃まみれの生地を突いた。すると、年経た布は裂け破れて崩れ落ち、奇妙な半透明の物体が現れた。

警戒しつつも、シェリーは調査のためにゆっくりと近づいていく……。

Ricardoの調査(ロード・ブリティッシュ宝物庫伝説の真実)     10冊目


Ricardoの調査
(ロード・ブリティッシュ宝物庫伝説の真実)

徳の影 - 失ったもの、見つけたもの (Lost & Found)-Part3

10冊目

ユーの牢獄に行きRicardoに「武勇伝」というキーワードを話しかけた反応。

「オクローの食料雑貨店はセキュリティが固いのよ。俺は銀行じゃなくてあいつに金を預けてるくらいでな。 」

フェルッカのオクローの町の西で10冊目の本を発見できる。
10冊目の本のある位置はガード圏外だが、10歩ほど東の位置からはガード圏内なのでガード圏内でルーンを焼けばいいと思う。


本の内容は下の画像のとおり。

本を読んだらトランメルのDan中尉かフェルッカのCrag中尉に報告して軍用金庫から報酬をもらう。

ロード・ブリティッシュの宝物庫をあける合言葉
An Sanct grav vas Ylem nes uus

それぞれの意味は次のとおりである。
An 否定、消散 (Negate, Dispel)
Sanct 保護、防御 (Protect, Protection)
grav 場 (Field)
vas 偉大 (Greate)
Ylem 事象 (Matter)
nes ~しなければならない (Must)
uus 上昇、向上 (Raise, Up)

リカルドが初めて見る言葉だと言っていた「nes」だけがガーゴイル語。
(それ以外はすべて力の言葉)

出典は下記の公式サイトのページ
力の言葉
ガーゴイル語辞典
2010.7.9 FC2移転
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どうでもいい?管理人情報
北斗のムーングロウに最初のキャラが誕生。 その後、ロストランドが実装された時にデルシアに移住(トランメルができるまでデルシアが拠点となる)。 死の街やオアシスに毎日のように通ったが、PKも毎日のように襲撃してきた(おかげで逃げ足スキルは向上)。 過去何度か休止期間があり、2013年6月に復帰したものの仲間が引退または休止中でぼっち状態に・・・

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