ごちゃごちゃメモ@UO

米国公式サイトの情報はカテゴリの「[UO]パブリッシュ情報、[UO]ニュース」をクリックすると記事タイトルが一覧表示されます。クエスト情報はクエスト関連の「クエスト一覧」をクリック! TCに新Pubが導入された場合、検証結果掲載(ネタバレ注意!) 情報が見つからないときは「サイト内検索」で探してみてください。Link Free

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獲得したガーゴイル女王への忠誠度

ほとんどの人は知っていて私が知らなかっただけかもしれないが、たまたまアンダーワールドでロットウォームを倒したら画面左下にメッセージが出た。
Pub66.2からであることをコメントいただきました

ガーゴイル女王への忠誠度をいくつ獲得したかのメッセージだ。これを見るとロットウォームからは忠誠度を10獲得するようだ。

今日まで気づかなかったがいつからこうなったんだろう(イベントの「ふたりの神秘家」のときはテルマーでモンスを倒しても表示されなかった気もするが覚えていない)。
ガーゴイル女王への忠誠度を獲得できた場合はどこでも表示されるだろうとは思ったが、アンダーワールド以外にテルマーのフィールド上、アビスダンジョン内でも確認のために倒してみたらちゃんと表示された。

テルマー
虚無の悪魔 (獲得忠誠度20)


毒スリス (獲得忠誠度30)


アビス
ラバヘビ、炎アリ、ラバワニ (獲得忠誠度2)


ここまで書いて思ったがメインで使っている戦士はガーゴイル女王への忠誠度がとっくに上限の15000に達していたためにメッセージが出ず、今日気づいたときのキャラは忠誠度が低くて上がる余地があったから気づいただけの気もしてきた(汗)。

いずれにしろ、SA当初に「クエスト対象モンス生息地マップ」を作成して投稿するとき、いちいち自分の忠誠度を見てモンスを倒していくつ増えたか確認することでそのモンスを倒した時の獲得忠誠度を出していたが、便利になったものだ。
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[ 2010/06/28 20:40 ] [UO]その他 | TB(0) | CM(2)

最近、PS運「だけ」は上向き?!(7/6更新)

ここ最近は「ベイン選民とオフディアンの戦い」に1日に1回程度参加している。
2シャードで活動しているが1つのシャードはBane Dragonをテイムしたため餌の関係もあってベイン側についていて、もう1つのシャードでオフディアン側についている。
それ以外はクリボスに行くかPS沸きをやるか何もせずボーっとしてるかという感じだ。

PSはフェルッカの悪魔、蜘蛛その他もやるが(天使とアンデッドは敬遠気味)、ボスが楽なので新悪魔や新リッチに行く頻度が自然と高くなっている。今日の新リッチでは・・・

PSは120が治療1枚だけで115も治療と騎士道といういまいちの結果だったがレプリカサッシュがでた。超越のスクロールも6枚(戦略+0.7、練成+0.9、練成+0.8、霊話+0.6、受け流し+0.9、検死+0.8)でた。練成はもう伝説でいまさら2枚出たのは微妙な心境だったが・・・。
アンロックは処刑台の斧の刃の部分と墓土で、ひさびさにレバーパズルもやって頭蓋骨だった。処刑台の斧の刃の部分が持っていないパーツだったので嬉しかった。



タイトルに書いたPS運「だけ」は上向きというのは今日はレプリカサッシュが出たがここ最近の成果が・・・

新リッチ PS レジ120、レプリカサッシュ(実は今日とあわせて2回連続出た)
新リッチ PS 神秘120、ミイラ
新悪魔  PS 魔法120、EI120、野獣の舌[レプリカ] 

まぁ、上向きなのはPS運「だけ」で、例えばベイン・オフディアンとかも初めてやったときに回復マントが1枚でただけであとは全部ゴミ(レリックすらでていない)。

自分用メモ
いままでPSでの記録は気がむいたらブログに書くくらいでとっていなかったが、なんとなく記録(ソロのみ)をとってみることにした。この記事は6/28なので6/29以降の分でPSは120のみ記録。レプリカ、AFはドロップ率の参考になるかもしれないのでゴミAF、レプリカも記録。

6/28 新リッチ 剣120
6/29 新悪魔 アナトミ120、野獣の舌、アビスブレード
6/30  新リッチ 霊話120、(AF、レプリカなし)
7/1  新リッチ 騎士道120、メイス120、(AF、レプリカなし)
7/3  新リッチ (PS120、AF、レプリカ なし)
7/4  新リッチ 忍術120、(AF、レプリカなし)
記録をとり始めたら結果がどんどん悪くなっているような・・・
7/5  新悪魔 弓術120、(AF、レプリカなし)
7/6  新リッチ 音楽120、フォーカス120、(AF、レプリカなし)
7/6  新悪魔 (PS120なし)、飢餓の壁
[ 2010/06/28 08:31 ] [UO]日常 | TB(0) | CM(0)

徳の影 - ベインの選民の蜂起 (6/22 パブリッシュ66.2)

徳の影 - ベインの選民の蜂起
(パブリッシュ66.2)

ロストランドにおいて、ベインの選民軍(Bane Chosen forces)がオフィディアン(Ophidian)と戦う。プレイヤーはどちらか片方を選んで参加することができ、それぞれの軍勢はその支援に対して報酬を与える。

各陣営のリクルーターの話、BNNの内容を見るとオフディアンは平和を望んでいるがベイン選民に侵略されたため戦闘しているようだ(過去、オフディアンがブリタニアに侵攻したことがあったが、あの時もリカルドがオフディアンの宝物を盗んだために怒ったオフディアンはそれを取り戻そうとして侵攻した。その時はブリタニア側で強奪犯を見つけ出し宝物をオフディアンに返すことでオフディアンは怒りをおさめて戻っていった)。

ベイン選民はかつてブリタニアを支配しようとしたカオス軍の残存兵が新たな旗のもとに再興を企んでいる可能性もあるらしい。

今回、味方した陣営への忠誠度のパラメータがキャラに追加されているが、ベイン軍に忠誠を誓った人は今後の展開で「悪」となっていくのだろうか・・・・

徳の影 - 良き隣人

ベイン選民に関連する話

徳の影 - 良き隣人

今日は、ステイジアン アビスの前哨地が完成後、初のテルマー/ブリタニア元首会談の日だったが、ザー女王(Queen Zhah)の心は沈んでいた。彼女の手元には悪い知らせがあり、それを伝えねばならなかったからである。どう進行しようかと考えをめぐらす客人の、柔らかくて個性のない顔をザー女王は注視した。ヒューマンの考えを読みとるのは難しいわ、と彼女は思った。ドーン女王(Queen Dawn)は彼女の真向かいに座り、静かな水面下で魚が泳ぐのを見つめていた。この宮廷屋内庭園の美しさもザーの憂鬱な心でかすむようだった。それは大切に保護されてきたかつての偉大なるガーゴイル帝国の芸術であり、彼らが失った全てを常に思い出させるものでもある。我が民は多くを失い、高い代償を払ってきた。我々が再び良い知らせを聞くことはあるのだろうか?

背の低い椅子に楽に座り、大きな翼をバランスを取るように自然に広げながら、ザーは手を伸ばしてその長い指で手近の植物からツヤのある葉を摘み取り、その美しさに思いを巡らせた。沈む心を押しやり、ザーは沈黙を破った。「あなた方のステイジアン アビスの前哨地完成にお祝いを申し上げます。正直に申し上げて、あなた方の魔法使いが提唱した徳の放出点理論には見込みがないだろうと考えていたのですが、そうではなかったことは結果が証明しましたね」

ドーンは苛立っているようにこう答えた。「私も同様にあなた方にお祝いを申し上げますわ、ザー女王。徳の力は長い間ブリタニアの民に知られていましたの。いつかご自身でも徳について学びたいとお思いになる日が来るかもしれませんわよ」

何かドーンを侮辱するようなことを言ってしまったかしら? ヒューマンはとても感情的な種族だわ、とザーは思った。半ば野生動物のようね。しかしガーゴイルの民は重大な問題を抱えているわ。ガーゴイルの世界は壊滅という崖の上に立たされており、同盟者に対して心の狭い競争心を抱いている場合ではないのよ。ザーは眉を上げたが、ドーンの苛立ちに動じることはなかった。

ザーはドーンに巻物を手渡した。「これはアビスの番人から寄せられた報告です。あの裂け目付近で多数のヘルハウンドと、何体かのブラックドラゴンが現れつつあるということをお知らせしたかったのです」

ドーンは受取った巻物をそばに置いた。「お知らせに感謝いたします。私たちの守人からも同様の報告が届いております」彼女の言葉は歯切れが悪かった。「一部の冒険者は、そこで発見されたドラゴンやヘルハウンドを手なづけているようです。彼らは『ベインの選民(Bane Chosen)』と名乗り、ドラゴンのことを『ベインドラゴン(Bane Dragon)』、すなわち破滅のドラゴンと呼んでいます。目下のところ、我が守人は彼らの名の“破滅”の意味するところや正体をつかめてはおりませんの」

「では、彼らが人員を募っていることもご存じですわね? 我々のガードは、彼らのリクルーターを全員テルマーから追放しました」ザーは一瞬考え、少し率直な態度を示すという危険を冒してドーンの苛立ちをやわらげようと決心した。「ドーン、ガーゴイルの民はボイドによって非常に多くを失ったわ。財産や大切な者を全て失った者もいます。そういった者達が、あの豊かな財力を持つよそ者に、富とより良い生活を約束され、深く考えもせずに協力するのではないかと心配なのよ」

「ええ、そうですわね」とドーンは口を開いた。そこで一瞬言葉を切り、ザーの顔を注意深く見つめつつ何か考えているようだった。そして身を乗り出し、より声をひそめたところをみると、ドーンは決心したようだった。「彼らの目的は確かに疑わしいわ。“破滅”を意味するベインを名乗ったり、ヘルハウンドを使役しているということを考えずにベインの選民の服装を見ると、かつてブリタニアを支配しようとしたカオス軍を思い出すのよ。カオスの残存兵が新たな旗のもとに再興を企んでいる可能性はあると思うのだけど、現時点ではそれもただの推測だわ。もちろん、密偵は送り込んであります。彼らは我が方の街の近くには現れておらず……、遠くロストランドでオフィディアン(Ophidian)と戦っているようよ」

ザーも身を乗り出した。「オフィディアン? それは誰?」と好奇心をもって尋ねた。ヒューマンの文明には様々な党派や集団があって複雑だということは知っていたのだが、魔術師として、そしてあらゆる事象への永遠の学徒として、ザーは複雑な物事に出会うと意欲をかき立てられるのだった。

「“誰”というより“何”と言った方がいいわね。常に争いを求めている、ヘビに似た邪悪な種族なの。かつて彼らの宝が盗まれた時、ブリタニアに攻め込んできたわ。群れで押し寄せるので、盗賊を見つけて宝を返すことで去らせるのがやっとだったのよ」

「間違っているかもしれないけど、その盗賊とはリカルド(Recardo)という男?」

ドーンは驚いたように身を引き、目を見開いた。「どうしてリカルドのことを?」

「あらドーン、リカルドや彼のロードブリティッシュの宝物庫に関する調査のことを知らない者がいるとでも?」

ドーンはため息をついた。「ええ、そうね。残念だけど、ブリタニア中どころかその外の誰もが知ってるみたい。誰かに侵入される前に宝物庫を開けなければならない状況なのよ。ベインの選民の狙いはあの宝物庫ではないのかと当初は案じていたのだけど、彼らは特に興味を抱いていないようだわ」

「それで、そのリカルドという男についてだけど、盗賊だという報告もあれば、あなたのアドバイザーだという報告も来てるのよ。どういうことなの?」言ってしまってから、ドーンの性格ではこの言葉を聞いて席を立ってしまうかもしれないとザーは思ったが、すでにザーにとっては外交よりも好奇心の方が重要となっていた。

幾分驚くべきことに、ドーンは怒りださなかった。「確かにリカルドはオフィディアンの宝物を盗んだわ。それでかなり長い期間牢に入ったのだけど、昨年のシャドーロードとの激戦において彼の助力があったから、最終的に私が恩赦を与えたのよ。その後、彼は私のアドバイザーの一人として残っていたの。彼が狂ってしまうまではね」

ザーはその奇妙な物語に魅了されて身を乗り出し、それにつれて翼はやや角度を変えていた。「狂う、というのはヒューマンでは普通のこと?」と彼女は尋ねたが、悪気はない。

ドーンの機嫌は再び悪くなったようだ。「いえ、普通じゃないわ。だから最終的にユーの牢獄に入れたのよ。より適した施設が他にはないから。ある朝、彼は古い友人達に会いに行くと言って城を出たの。数週間後、正気を失い、全身血まみれになってファイア島に現れたのよ……。その血は彼の血ではなく、他には何もなかったわ。長い話になるので省略するけど、現在彼はユーの監獄に収容されているわ。自分自身に危害を加えそうだったし、他者に対しても危険を及ぼすかもしれないと判断されたからよ。何かが彼に起こったのだと思う。恐らく魔法的な何かが。出来ることなら彼を治したいわ」

「それで、この新集団に対してはどうするつもり?」

ドーンは再び背もたれに身をまかせ、ガーゴイル宮殿の高い天井を見上げた。深呼吸をしてから、彼女はザーの方へ視線を向けた。「以前の私なら、すぐに行って何かしなければと指揮官に不平をぶちまけていたでしょうね」

「では、何故そうしないの?」ザーが質問した。

「そうね、少しは賢くなったんだと思いたいわ」と、彼女はそっけない笑みを漏らした。「でも、外交に励むより、剣を振り回している方が私には向いていると思うの。ザー、あなたは自分が女王でなければよかったのに、と思うことはない?」

「ないわ」とかなり驚いた表情でザーは言った。

「そう……。あの“ベイン”の冒険者たちに正式に軍事行動を起こすのは『人気を落とす』ことになると進言されたわ。私が今一番やりたくないことは、ブリタニア内にさらに党派を作ること……何か“反ロストランド問題干渉運動”のような、ね。だから……今は……彼らをブリタニアの境界内に入れないようにして中立を保つわ。こちらのバード達は最近魔法的な発展を遂げたの。芸術を支援することで人々が間違った方向に進むことを防げるかもしれないわね」と、ドーンはたっぷりの皮肉を込めて言った。「でもこの目的が変わってしまって、ロストランドが炎上しているのに、私たちは楽器の演奏をしているなんてことにならないといいんだけど」

ザーはヒューマン社会は理解しがたいと思った。ドーンは自分の民をあまり制御できないらしい。しかし、率直に接したことによってドーンからこれほど多くの情報を引き出せたことには満足できた。以前の公式なドーンはいつも落ち着かない様子だった。ある程度彼女と通じ合えたようだし、そのことでガーゴイルと重要な盟友との絆は強まるだろう。今日という日はまだ終わっていないが、たとえ他に何が起こったとしても、この会談は成功だったとザーは思うことだろう。

ベインドラゴン [Bane Dragon]

Pub66.2で登場したベインドラゴン
ロストランドのベイン選民vsオフディアンの戦場でも登場するがそれはテイム不可。
アビスのスラッシャーのいるエリアにも1匹だけ沸きこっちはテイム可能。


餌が特殊でイベントのクエスト報酬のブラックロックシチューしか食べない。


自分用メモとして捕獲したベインドラゴンのデータを投稿。

ステータスで共通の部分


個別の部分を4匹分




[ 2010/06/24 04:47 ] [UOSA]生物データ | TB(0) | CM(0)

[期間限定(6/15~)イベント] ふたりの神秘家 5日目


5日目のレノルトの話

ついに
4つの封印が解けたということは、"あの場所"への"入口"が現れているはずだよ。
あの場所
気を付けて。僕の力を封じている区画には、たぶん"簡単"には入れない。
入口
入口の場所は、アビスの南西、溶岩の流れる川のほとりだと思う。
簡単
うん、侵入者を拒む存在がいるんだ。そいつをどうにかしない限り"その区画"には入れない
その区画
もちろん、僕も後から向かうよ。"きみたち"には本当に感謝している。
きみたち
Akortもきっとブリタニアで"何か"を感じたんだと思う。
何か
僕が感じたものとは違うかもしれないけど、僕たちにとってブリタニアは"新鮮"なんだ
新鮮
うん、ロイヤルシティに戻ったらAkortと話すよ。彼が感じたブリタニアを聞きたいんだ

力が封じられた場所への入口
入口はアビスの南西ということだったが、ヒスロス側から入ってすぐのゴブリンが沸くエリア内の上のほうに白いムーンゲートが出ている。

[期間限定(6/15~)イベント] ふたりの神秘家 4日目

4日目のレノルトの話

今日の新たな会話のみ抜粋

調子
3つ目の封印も解くなんて!今ならきっと"4つ目"が現れてるはずだよ。"それと"・・・
4つ目
4つ目はきっとテルマーの"東側"にあるはずだよ。
東側
うん、そこに"ガーディアン"に守られた"祭壇"があるはずだよ。
Mystic Basin
4つ目の祭壇のMystic Basinは"Dragon's Blood"で"いっぱい"にする必要があるんだ。
Dragon's Blood
これも集めるのには苦労するかもしれない。神秘家にはなじみ深いものなんだけど。


4つ目の祭壇
ロストビレッジの東に祭壇が現れた。今回のガーディアンは水エレだ。


4つ目の祭壇のMystic Basinに納めるのは「Dragon's Blood」だ。
現在も戦闘中だが今回のガーディアンの強さは半端じゃない!
EVとかコロッサス出しても即消し。タゲられたら「お前はもう死んでいる!」状態で、結構足が速いのであっというまに襲われて抵抗マックスでも即死。というかGドラでも瞬殺レベルなのだが、あれをどうやって倒せと?!w

大勢のプレイヤーの力で何とか討伐完了した。50分くらいかかったんじゃないだろうか。


これで地上の4つの封印は全て解いたのでいよいよレノルトの力を封じたアビスへの入口が開くのだろう。
これまでと同じように入口が開くのはすぐではなく明日とかなのかな。

[期間限定(6/15~)イベント] ふたりの神秘家 3日目

レノルトの会話が少し変化していた。

以下、レノルトの話で増えていた内容(青字が話しかけたキーワードでその下が返事)
(初日からのキーワードで返答も同じだったものは基本的に割愛)

hi
こんにちは。"調子"はどうだい?ところで、僕が"なぜ"ここに来たかきみに話したかな?
調子
2つ目の封印も解いたんだね!今ならきっと"3つ目"が現れているはずだよ。"それと"・・・
なぜ
うん、僕は魔法省に所属する神秘家なんだけど、"力"を"封じ"られてしまったんだ
3つ目
3つ目はきっとテルマーの"南側"にあるはずだよ。
南側
うん、そこに"ガーディアン"に守られた"祭壇"があるはずだよ。
祭壇(この返答は1日目からと同じ)
祭壇には"Mystic Basin"と"Mystic Statue"があって、それらにあるものを納める必要がある
Mystic Basin
3つ目の祭壇のMystic Basinは"Daemon Bone"で"いっぱい"にする必要があるんだ。
Daemon Bone
これは、普通の骨とは違って、ちょっと集めるのに苦労するかもしれない。
いっぱい
これ以上入らないってくらい入れれば3つ目の封印が解けて"しばらく"して4つ目の祭壇が出る
それと
どうやら"Magical Horn""集め"はうまくいってないみたいだね。
集め
このペースだと、僕は半分の力も取り戻すことができない・・・・・。

新たに増えたキーワードの中の"集め"というキーワードで問いかけると自分のシャードの現在の状況がわかるようになっているのかな?

3つ目の祭壇
レノルトがテルマーの南側と言っていたとおりホーリーシティだった。今回はガーディアンがいるときに参戦できた。
現地に行くといきなりガーディアンと1対1でご対面(汗)。

神秘メイジなのでコロッサスを出してみたものの即消しだった

ガーディアンが健在なうちは祭壇は炎の柱で守られている。


ガーディアンが倒された瞬間、祭壇に黒い柱が立ち上がり炎が消える。

3つ目の祭壇のMystic Basinに奉納するのはレノルトの話でわかるようにFertile DirtではなくDaemon Boneだ。

神秘メイジで戦ってみた感想
Fire Elementalのガーディアンだから当然だろうがエレ特効が有効みたいだった。
魔法のEXとEBと神秘呪文のBombardを使ってみたが、火の精霊だけあって炎には強いようでEXの与えるダメージが一番少なかった。エレ特効SB装備の状態でEBで与えたダメージは40~50、Bombardで与えたダメージが60~70だった。

今回はエレ特効SBを使用したが特効SBに持ち替える前のEBで与えたダメージは20程度だったので上位特効の2倍ダメージになっていたようだ。
ということは火エレ特効SBを使用すると3倍ダメージになってBombardで100前後のダメージを入れられるのだろうか。明日、間に合えば試してみよう。

[期間限定(6/15~)イベント] ふたりの神秘家 1日目・2日目

「ブリタニアか……」

レノルト(Lenort)はアコルト(Akort)の言葉が気になっていた。きっと彼を変えた何かがブリタニアにあったのだと。それにロイヤルシティの人たちに協力を仰ぐことができない以上、別の場所で助けを求めるしかなかった。

レノルトは悩んだすえ、ブリタニアへ行くことを決めた。




レノルトは、地球時間6月15日(火)の夜に、ブリテインの街へ助けを求めにやってくるでしょう。タウンクライヤーのメッセージに耳を傾けてみてください。

詳細は公式サイトのBNN(ローカルニュース)参照

以上、公式サイトより。

まずはレノルトを探しにブリテンを探索した。
ブリテンには酒場が何ヶ所かあるが銀行の東の酒場で発見。


以下、レノルトとの会話(青字が話しかけたキーワードでその下が返事)

hi
こんにちは。僕はロイヤルシティから来たんだ。ちょっと"困ったこと"があってね・・・・・。
困ったこと
そうなんだ。僕は魔法省に所属する神秘家なんだけど、"力"を"封じ"られてしまったんだ
封じ
うん、普通の神秘家にはできないけど、"高い実力"をもった神秘家には可能なんだ。

無事に取り戻すことができたら、もちろん"お礼"はさせてもらうつもりだよ。
高い実力
そう、僕の"親友"はその呪文で、僕から"力"を取り上げ、"ある場所"に封じ込めたんだ
お礼
"取り戻せる力"が"以前と同じ"なら、僕のお気に入りをプレゼントするよ。
親友
"Akort"っていう名前なんだ。僕と彼はいつも一緒に神秘の修行をしていたんだ。それなのに・・・・・
ある場所
アビスのとても"危険"な場所だよ。噂では聞いたことがあったけど本当にあるなんて。
取り戻せる力
そう、"うまくやらないと"僕は"全て"の"力"と取り戻せないかもしれない・・・・・
以前と同じ
でも、以前より少なかったとしても・・・・・そうだね、何かしらのお礼はさせてもらうよ。
Akort
ブリタニアから帰ってきた彼は変わっていた。いったい"何が"あったんだろう。
何が
"力"を取り戻したら、彼に直接聞いてみるよ。きっと訳があるはずだから。
危険
あくまで聞いた話だけどね。"入口"なんてないと思っていたけど、今はちょっと"違う"んだ
うまくやらないと
数自体はそんなに多くないはずだから、念入りにテルマーを探索するのが一番だと思うよ
全て
最終的に"Magical Horn"が集まってれば大丈夫だから、どの"Mystic Statue"に納めても平気さ
入口
テルマーの地上に施された封印を解かないと、"入口"は出てこないと思う。
違う
詳しくは話せないんだけど、Akortが僕の"力"をそこに封じたことで"状況"が変わったんだ
Magical Horn
簡単にいうと、僕の"力"を結晶化したものだ。封印を解く時にはしっかり集まってないと・・・・・
Mystic Statue
テルマーの各地に散らばっている"Magical Horn"を納めるんだ。これは"とても大事"だよ
状況
今、テルマーには彼が施した封印が"4つ"ある。それら全てを開放すれば入口が現れるはずだ
とても大事
納める"Magical Horn"の数で、封印を全て解いた後に"取り戻せる力"が違ってくるんだ
4つ
地上の封印は連動していて、"1つ"開放するとまた1つ姿を現すようになっているみたいなんだ
1つ
彼の使った呪文が僕の思ったとおりのものなら、1つ目はきっとテルマーの"北側"にあるはず
北側
うん、そこに"ガーディアン"に守られた"祭壇"があるはずだよ
ガーディアン
ガーディアンをなんとかしないと、"祭壇"に近寄ることができないんだ。
祭壇
祭壇には"Mystic Basin"と"Mystic Statue"があって、それらにあるものを納める必要がある
Mystic Basin
1つ目の祭壇のMystic Basinは"Fertile Dirt"で"いっぱい"にする必要があるんだ。
いっぱい
これ以上入らないってくらい入れれば1つ目の封印が解けて"しばらく"して2つ目の祭壇が出る
しばらく
一番長いと、ここの時間で言えば12日後くらいかな。そんなにすぐじゃないよ。

会話の要点
レナルトから取り上げた力を封印した場所はアビス
封印された場所への入口は4つの祭壇にある物を納めることで開く
4つある祭壇の1つ目はテルマーの北側
4つの祭壇は連動していて1つの祭壇の封印を解くと次の祭壇が現れる
祭壇にはMystic BasinとMystic Statueがある
1つ目の祭壇のMystic BasinはFertile Dirtでいっぱいにする必要がある
祭壇はガーディアンに守られていてそれを倒さないといけない
1つ目の祭壇の封印を解いて2つ目の祭壇が現れるまでの時間は一番長くかかった場合はUO時間で12日後(リアル6時間後)
最終的に封印された力を解く際にはMagical Hornが必要
Magical Hornは祭壇のMystic Statueに奉納する
集まったMagical Hornの数で力をどこまで取り戻せるか変わる
力を完全に取り戻せた場合とそうでない場合は報酬の内容も変わる
Magical Hornはテルマーの各地に落ちているらしい
Magical Hornは新たな祭壇が現れる際にテルマー各地にばら撒かれる(Twitterより)

Magical Hornはこんな感じで地面に落ちていた。場所によってはオブジェクトハンドルを出しつつ探さないとわからないかもしれないが、この時は角の色が派手ですぐ気づいた。


Magical Hornはスタック可だった。


1つ目の祭壇
レナルトの言葉通り、ロイヤルシティーの北端に1つ目の祭壇があった。


私はレナルトのキーワードと返事を全て調べてまとめてから行ったため、すでにガーディアンは倒されていなかった(汗)。

ちなみに到着直後の状態は・・・

画像に写っていない場所も屍累々でした。

2つ目の祭壇
ロイヤルシティの西のはずれに2つ目の祭壇が現れたようだ。


私はリアル都合でガーディアンがいるうちに行くことはできなかったので祭壇の画像のみ。2つ目祭壇が現れたときMagical Hornがまたばら撒かれたようで、私はかなり出遅れて行ったが幸い1個だけ拾えた(ちなみに昨日のMagical Hornとはスタックしなかった)。

ふたりの神秘家

ふたりの神秘家

ロイヤルシティの魔法省には、省内でも指折りの実力者であるふたりの若い神秘家(Mystic)がいる。

誰もが、魔法大臣サーネム(Surnem, Minister of Magic)からも高く評価されるレノルト(Lenort)が後の魔法大臣となることを信じて疑わない。アコルト(Akort)もまた、レノルトが魔法大臣となると信じていた。そしてこれまでと同様、アコルトは自分に与えられた役割を黙々とこなしながら、親友であるレノルトと共に神秘の修業を積む日々を送っていた。

そんなアコルトの中に野心が芽生えるようになったのは、つい先日のことだ。

彼はある任務によりブリタニアへ赴くことになり、そこで生活する人たちと触れ合う機会があった。驚いたのは、ブリタニアには実力で何かを勝ち取る人間が大勢いるということだった。アコルトにとって、サーネムの命は絶対であったし、そのサーネムもザー女王(Queen Zhah)の命は絶対のはずである。だから、彼はこれまでに個人として何かを強く望んだことはなかったし、それが自然だった。それはロイヤルシティに住む他の人々も同じだった。

しかし、ブリタニアで生活する人たちは違った。ときに同じ種族でありながら争いを起こしてまで、何かを勝ち取ろうとする。それはアコルトにとって衝撃的だった。はじめは、なぜそのようなことをするのか理解できなかった彼だが、任務期間を終える頃には、そのような生き方に対して憧れに近い感情を抱くようになっていた。さらに、彼にもうひとつの感情が生まれる。

「なぜ俺ではなく、レノルトなのか?」

これまでアコルトは、自分より常にレノルトが評価されてきたことを疑問に思ったことはなかった。しかし、今の彼はレノルトと同等の実力を持っているにもかかわらず、それが正当に評価されていないことに激しい怒りを覚えるようになっていた。そして、「後の魔法大臣」とうたわれるレノルトの地位を、自らの力で勝ち取ろうと考えるようになる。

アコルトは任務を終えロイヤルシティへ戻ると、すぐにレノルトを呼び出した。

「お疲れさま、今回の任務は大変だったね。ブリタニアまで行ったんだろう?」

「……」

アコルトは何も言わずに両手を挙げ、そのまま力の言葉を唱え始める。

---------------------------------------

レノルトは目を覚ますと同時に全身から力が失われたような感覚に襲われた。さきほどまで一緒だったアコルトの姿はない。状況が把握できないレノルトは、自分の部屋に戻り状況を整理しようと考え、ゲートトラベルの魔法を詠唱する。

「Vas Rel Por」

しかし、いくら待っても自分の部屋へのゲートが開かないので、おかしいと思いながらもう一度唱えるが結果は同じだった。つづいて、何かの呪いかと考え神秘の呪文で解除を試みるが効果はない。というより、そもそも神秘の呪文そのものが使えなくなっている。ここでようやくレノルトは自分の置かれている状況を把握した。

いつもは礼儀正しく落ち着きのあるレノルトだが、このときばかりは気が動転していたらしく、ノックもせず乱暴にアコルトの部屋のドアを開ける。そして、目の前にいるアコルトの勝ち誇った表情に気付かないまま、震える声で質問した。

「僕の“力”をどうした?」

「神秘家としての実力、俺とお前のどちらが優れていると思う?」

「きみと僕の実力に差なんてほどんどないだろ。そんなことより……」

「なぜお前が次の魔法大臣なんだ? 俺じゃなくて」

「まだ、そう決まったわけじゃないよ。それに、そういうことはサーネム様や女王がお決めになることで、僕が望んでいるわけじゃない。きみだって知っているだろ」

「……まあいいさ、どうせ今のお前には何もできない。“力”はアビスの“あの場所”だよ」

「まさか」

「信じなくてもいいけど。そうそう、ブリタニアはとてもいいところだったよ。お前も行ってみるといい」

そのまま部屋から追い出されたレノルトは、動揺する自分を無理やり落ち着かせ、その場で考え始める。アコルトの言ったことが本当であれば、たしかに今のレノルトではどうすることもできない。だからといって、アコルトのしたこと、そして自分が“力”を失っていることをロイヤルシティの人たちに知られるのは色々とまずい。

「ブリタニアか……」
2010.7.9 FC2移転
Welcome
Presented by Z
どうでもいい?管理人情報
北斗のムーングロウに最初のキャラが誕生。 その後、ロストランドが実装された時にデルシアに移住(トランメルができるまでデルシアが拠点となる)。 死の街やオアシスに毎日のように通ったが、PKも毎日のように襲撃してきた(おかげで逃げ足スキルは向上)。 過去何度か休止期間があり、2013年6月に復帰したものの仲間が引退または休止中でぼっち状態に・・・

ぐりぐり

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画面内MAPの赤い点をクリックすると、その都市の時刻が表示されます。その国が休日の場合は時計の色が薄くなります。
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