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ごちゃごちゃメモ@UO

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[期間限定(6/15~)イベント] ふたりの神秘家 1日目・2日目

「ブリタニアか……」

レノルト(Lenort)はアコルト(Akort)の言葉が気になっていた。きっと彼を変えた何かがブリタニアにあったのだと。それにロイヤルシティの人たちに協力を仰ぐことができない以上、別の場所で助けを求めるしかなかった。

レノルトは悩んだすえ、ブリタニアへ行くことを決めた。




レノルトは、地球時間6月15日(火)の夜に、ブリテインの街へ助けを求めにやってくるでしょう。タウンクライヤーのメッセージに耳を傾けてみてください。

詳細は公式サイトのBNN(ローカルニュース)参照

以上、公式サイトより。

まずはレノルトを探しにブリテンを探索した。
ブリテンには酒場が何ヶ所かあるが銀行の東の酒場で発見。


以下、レノルトとの会話(青字が話しかけたキーワードでその下が返事)

hi
こんにちは。僕はロイヤルシティから来たんだ。ちょっと"困ったこと"があってね・・・・・。
困ったこと
そうなんだ。僕は魔法省に所属する神秘家なんだけど、"力"を"封じ"られてしまったんだ
封じ
うん、普通の神秘家にはできないけど、"高い実力"をもった神秘家には可能なんだ。

無事に取り戻すことができたら、もちろん"お礼"はさせてもらうつもりだよ。
高い実力
そう、僕の"親友"はその呪文で、僕から"力"を取り上げ、"ある場所"に封じ込めたんだ
お礼
"取り戻せる力"が"以前と同じ"なら、僕のお気に入りをプレゼントするよ。
親友
"Akort"っていう名前なんだ。僕と彼はいつも一緒に神秘の修行をしていたんだ。それなのに・・・・・
ある場所
アビスのとても"危険"な場所だよ。噂では聞いたことがあったけど本当にあるなんて。
取り戻せる力
そう、"うまくやらないと"僕は"全て"の"力"と取り戻せないかもしれない・・・・・
以前と同じ
でも、以前より少なかったとしても・・・・・そうだね、何かしらのお礼はさせてもらうよ。
Akort
ブリタニアから帰ってきた彼は変わっていた。いったい"何が"あったんだろう。
何が
"力"を取り戻したら、彼に直接聞いてみるよ。きっと訳があるはずだから。
危険
あくまで聞いた話だけどね。"入口"なんてないと思っていたけど、今はちょっと"違う"んだ
うまくやらないと
数自体はそんなに多くないはずだから、念入りにテルマーを探索するのが一番だと思うよ
全て
最終的に"Magical Horn"が集まってれば大丈夫だから、どの"Mystic Statue"に納めても平気さ
入口
テルマーの地上に施された封印を解かないと、"入口"は出てこないと思う。
違う
詳しくは話せないんだけど、Akortが僕の"力"をそこに封じたことで"状況"が変わったんだ
Magical Horn
簡単にいうと、僕の"力"を結晶化したものだ。封印を解く時にはしっかり集まってないと・・・・・
Mystic Statue
テルマーの各地に散らばっている"Magical Horn"を納めるんだ。これは"とても大事"だよ
状況
今、テルマーには彼が施した封印が"4つ"ある。それら全てを開放すれば入口が現れるはずだ
とても大事
納める"Magical Horn"の数で、封印を全て解いた後に"取り戻せる力"が違ってくるんだ
4つ
地上の封印は連動していて、"1つ"開放するとまた1つ姿を現すようになっているみたいなんだ
1つ
彼の使った呪文が僕の思ったとおりのものなら、1つ目はきっとテルマーの"北側"にあるはず
北側
うん、そこに"ガーディアン"に守られた"祭壇"があるはずだよ
ガーディアン
ガーディアンをなんとかしないと、"祭壇"に近寄ることができないんだ。
祭壇
祭壇には"Mystic Basin"と"Mystic Statue"があって、それらにあるものを納める必要がある
Mystic Basin
1つ目の祭壇のMystic Basinは"Fertile Dirt"で"いっぱい"にする必要があるんだ。
いっぱい
これ以上入らないってくらい入れれば1つ目の封印が解けて"しばらく"して2つ目の祭壇が出る
しばらく
一番長いと、ここの時間で言えば12日後くらいかな。そんなにすぐじゃないよ。

会話の要点
レナルトから取り上げた力を封印した場所はアビス
封印された場所への入口は4つの祭壇にある物を納めることで開く
4つある祭壇の1つ目はテルマーの北側
4つの祭壇は連動していて1つの祭壇の封印を解くと次の祭壇が現れる
祭壇にはMystic BasinとMystic Statueがある
1つ目の祭壇のMystic BasinはFertile Dirtでいっぱいにする必要がある
祭壇はガーディアンに守られていてそれを倒さないといけない
1つ目の祭壇の封印を解いて2つ目の祭壇が現れるまでの時間は一番長くかかった場合はUO時間で12日後(リアル6時間後)
最終的に封印された力を解く際にはMagical Hornが必要
Magical Hornは祭壇のMystic Statueに奉納する
集まったMagical Hornの数で力をどこまで取り戻せるか変わる
力を完全に取り戻せた場合とそうでない場合は報酬の内容も変わる
Magical Hornはテルマーの各地に落ちているらしい
Magical Hornは新たな祭壇が現れる際にテルマー各地にばら撒かれる(Twitterより)

Magical Hornはこんな感じで地面に落ちていた。場所によってはオブジェクトハンドルを出しつつ探さないとわからないかもしれないが、この時は角の色が派手ですぐ気づいた。


Magical Hornはスタック可だった。


1つ目の祭壇
レナルトの言葉通り、ロイヤルシティーの北端に1つ目の祭壇があった。


私はレナルトのキーワードと返事を全て調べてまとめてから行ったため、すでにガーディアンは倒されていなかった(汗)。

ちなみに到着直後の状態は・・・

画像に写っていない場所も屍累々でした。

2つ目の祭壇
ロイヤルシティの西のはずれに2つ目の祭壇が現れたようだ。


私はリアル都合でガーディアンがいるうちに行くことはできなかったので祭壇の画像のみ。2つ目祭壇が現れたときMagical Hornがまたばら撒かれたようで、私はかなり出遅れて行ったが幸い1個だけ拾えた(ちなみに昨日のMagical Hornとはスタックしなかった)。
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ふたりの神秘家

ふたりの神秘家

ロイヤルシティの魔法省には、省内でも指折りの実力者であるふたりの若い神秘家(Mystic)がいる。

誰もが、魔法大臣サーネム(Surnem, Minister of Magic)からも高く評価されるレノルト(Lenort)が後の魔法大臣となることを信じて疑わない。アコルト(Akort)もまた、レノルトが魔法大臣となると信じていた。そしてこれまでと同様、アコルトは自分に与えられた役割を黙々とこなしながら、親友であるレノルトと共に神秘の修業を積む日々を送っていた。

そんなアコルトの中に野心が芽生えるようになったのは、つい先日のことだ。

彼はある任務によりブリタニアへ赴くことになり、そこで生活する人たちと触れ合う機会があった。驚いたのは、ブリタニアには実力で何かを勝ち取る人間が大勢いるということだった。アコルトにとって、サーネムの命は絶対であったし、そのサーネムもザー女王(Queen Zhah)の命は絶対のはずである。だから、彼はこれまでに個人として何かを強く望んだことはなかったし、それが自然だった。それはロイヤルシティに住む他の人々も同じだった。

しかし、ブリタニアで生活する人たちは違った。ときに同じ種族でありながら争いを起こしてまで、何かを勝ち取ろうとする。それはアコルトにとって衝撃的だった。はじめは、なぜそのようなことをするのか理解できなかった彼だが、任務期間を終える頃には、そのような生き方に対して憧れに近い感情を抱くようになっていた。さらに、彼にもうひとつの感情が生まれる。

「なぜ俺ではなく、レノルトなのか?」

これまでアコルトは、自分より常にレノルトが評価されてきたことを疑問に思ったことはなかった。しかし、今の彼はレノルトと同等の実力を持っているにもかかわらず、それが正当に評価されていないことに激しい怒りを覚えるようになっていた。そして、「後の魔法大臣」とうたわれるレノルトの地位を、自らの力で勝ち取ろうと考えるようになる。

アコルトは任務を終えロイヤルシティへ戻ると、すぐにレノルトを呼び出した。

「お疲れさま、今回の任務は大変だったね。ブリタニアまで行ったんだろう?」

「……」

アコルトは何も言わずに両手を挙げ、そのまま力の言葉を唱え始める。

---------------------------------------

レノルトは目を覚ますと同時に全身から力が失われたような感覚に襲われた。さきほどまで一緒だったアコルトの姿はない。状況が把握できないレノルトは、自分の部屋に戻り状況を整理しようと考え、ゲートトラベルの魔法を詠唱する。

「Vas Rel Por」

しかし、いくら待っても自分の部屋へのゲートが開かないので、おかしいと思いながらもう一度唱えるが結果は同じだった。つづいて、何かの呪いかと考え神秘の呪文で解除を試みるが効果はない。というより、そもそも神秘の呪文そのものが使えなくなっている。ここでようやくレノルトは自分の置かれている状況を把握した。

いつもは礼儀正しく落ち着きのあるレノルトだが、このときばかりは気が動転していたらしく、ノックもせず乱暴にアコルトの部屋のドアを開ける。そして、目の前にいるアコルトの勝ち誇った表情に気付かないまま、震える声で質問した。

「僕の“力”をどうした?」

「神秘家としての実力、俺とお前のどちらが優れていると思う?」

「きみと僕の実力に差なんてほどんどないだろ。そんなことより……」

「なぜお前が次の魔法大臣なんだ? 俺じゃなくて」

「まだ、そう決まったわけじゃないよ。それに、そういうことはサーネム様や女王がお決めになることで、僕が望んでいるわけじゃない。きみだって知っているだろ」

「……まあいいさ、どうせ今のお前には何もできない。“力”はアビスの“あの場所”だよ」

「まさか」

「信じなくてもいいけど。そうそう、ブリタニアはとてもいいところだったよ。お前も行ってみるといい」

そのまま部屋から追い出されたレノルトは、動揺する自分を無理やり落ち着かせ、その場で考え始める。アコルトの言ったことが本当であれば、たしかに今のレノルトではどうすることもできない。だからといって、アコルトのしたこと、そして自分が“力”を失っていることをロイヤルシティの人たちに知られるのは色々とまずい。

「ブリタニアか……」
2010.7.9 FC2移転
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どうでもいい?管理人情報
北斗のムーングロウに最初のキャラが誕生。 その後、ロストランドが実装された時にデルシアに移住(トランメルができるまでデルシアが拠点となる)。 死の街やオアシスに毎日のように通ったが、PKも毎日のように襲撃してきた(おかげで逃げ足スキルは向上)。 過去何度か休止期間があり、2013年6月に復帰したものの仲間が引退または休止中でぼっち状態に・・・

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