ごちゃごちゃメモ@UO

米国公式サイトの情報はカテゴリの「[UO]パブリッシュ情報、[UO]ニュース」をクリックすると記事タイトルが一覧表示されます。クエスト情報はクエスト関連の「クエスト一覧」をクリック! TCに新Pubが導入された場合、検証結果掲載(ネタバレ注意!) 情報が見つからないときは「サイト内検索」で探してみてください。Link Free

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[Legend] Through My Father's Eyes「父親の目を通して」

Through My Father's Eyes
父親の目を通して
場所:ソーサリアンアンティック博物館、ニュジェルム
(Museum of Sosarian Antiquities, Nujelm)

*蝋燭の灯りがゆっくりと薄暗くなりそして完全に消えた*
怒ったJohan Higglebottom博士は召使いに大声で叫んだ。「パブロ(Pablo)!別の蝋燭を持って来い。私が自分の運命を実現させるつもりなら、私は見ることができなければならんのだ。」パブロはお盆にたくさんの蝋燭を乗せて駆け込んできて、博士の机の周りに置いた。
何日もこんな調子だった。Higglebottom博士は最近発見された古代の地図から手がかり、つまり古代の印を理解する手助けとなる何かを見つけようと研究するために机に座った。彼が歴史を学んできたこれまでの年数の中で、このような原始的な言語は見たことがなかった。その地図につながる伝説は見つからないようだった。彼が1つの記号でも何でも理解できたら全てが明らかになるだろう。
彼の胃が唸ってねじれた。「食事と休息が必要だ。」Higglebottom博士は独り言を言った。「パブロ、何か食べ物を持って来い。それかお前のいれたお茶をもうちょっと持って来い。そのお茶はなんて言ったかな?」パブロは地平線に日が昇る状態を身振りで示した。「あぁ、そうだ。サンシャインティだ。私はそれなしで何をするつもりだ?そのお茶は私に生きていることを実感させそして力を満たしてくれる!」Higglebottom博士はそう言い切った。パブロは主人の要望に答えるため慌てて走った。
「あの嵐で荒れた日にパブロがやって来てどれくらい経つだろう?」Higglebottom博士はひとりそう思った。Higglebottom博士のイルシェナーへの遠征の始めの頃、ボロをまとったパブロがやってきて働かせてくれるよう頼んだ。そして、彼はその晩、食べ物にありつけた。パブロはしゃべれないのは問題だったがいい召使いだったので、Higglebottom博士は彼を雇いそれ以来ずっといっしょにいた。
博士は椅子に背中をもたれさせて亡き父親であるVictor Higglebottomの肖像画を見上げた。「お父さん、私は何を見逃していますか?私がやっていないことは何でしょうか?」Higglebottom博士は自分自身に呟いた。その時、彼はひらめいた。肖像画の中の彼の父親は片眼鏡をかけていた。彼は子供の頃、父親にその片眼鏡について尋ねて、父親が笑ってから次のように答えたのを思い出した。「これは他のものでは見えない物を見るための助けとなるんだよ。」

「本当に?そんなことが可能なのか?」Higglebottom博士は大声で叫んだ。「パブロ!!資産簿はどこだ?父の所有物を運んだ時、その中にあった。」博士はパブロに尋ねた。

パブロは主人が急ぎであることを察して棚まで急いで行って帳簿を持ってきた。Higglebottom博士は狂ったようにその帳簿を隅々まで調べた。「これだ!片眼鏡は父の財産を運び出した時の最後の分の中にあった。」Higglebottom博士は叫んだ。
「しかし、これは何だ?なんだと!そんなことはありえない!この最後の運搬はどうやら海賊に襲われて荷物を奪われたようだ!海賊たちはその時の荷物を全て持ち去ってしまった!」Higglebottom博士は机に崩れ落ちて両手で頭をかかえた。「どうやってあの片眼鏡を取り戻せばいいんだろう?海賊と戦ったことはほとんどない上にボートの漕ぎ方すら知らないのに。」
その時、パブロがオフィスへ階段を駆け上ってきて、下の階の博物館のメインロビーに来客があることをジェスチャーでHigglebottom博士に伝えた。「なんだと?帰らせてくれ!パブロ、私は訪問者の相手をする時間はないんだ!彼らが海賊を追跡する方法を知っているなら話は別だがな。」Higglebottom博士は叫んだ。ちょうどその時、Higglebottom博士はひょうきんな声で次のように言うのが聞こえた。「キャプテン ヘンリー・モーガン(Capt. Henry Morgan)、あなたのお手伝いです。閣下。」そして、Higglebottom博士の顔に笑顔を向けた。


【以下、原文】
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[Atlantic] A ride too early...「早朝の騎乗」

A ride too early...
早朝の騎乗

朝日がちょうど夜明けの前に集まった薄雲によって大きさを増して見えて冬にしてはとても明るかった。ダニカは枕で頭を覆って再び眠りにつこうとした。何事も起きていなかったので、そんなに早く起きる理由はなかったからだ。冬至と正月の間はいつも疲れて気だるいか不精になるかのどっちかで、世界が停止するように思えるかそうでなければ機嫌が悪く不快だった。目を覚ます価値はなかった。

外では聞き覚えのある声で叫んでいた「べスパーの防衛軍は、バーチューベイン軍の撃退に成功した!」

ダニカはベッドの上に起き上がって座った。話で聞いた最近の侵攻、彼らはゆっくりと強さを増しているように思えたが、今までのところ、簡単に退けることができた。しかし、他に何かあった...

夢見ごこちで彼女はぼーっとしていた。「べスパー...べスパー...釣り、出荷、そしてべスパーの孤児たち以外はなにもない。」ダニカは眠気と戦っているようだった。

「孤児たち!」ダニカはベッドの上に起き上がって座って叫んだ。「Addie!」ダニカは再び大声で叫んだ。

ダニカはドレス姿のまま剣と盾を手に持って馬をムーンゲートまで走らせた。

部下の騎士たちは彼女がまどろんでいる間、その少年に興味を持っていた。誰かが確かに彼を確認したのか?宿屋の主人や酒場の女主人はベインに対して防衛するのは向いていなかった...

彼女が到着した時、べスパーは全く無事であるように見えた。彼女はドラゴンを連れた数人の人を発見して質問しようとしたが無視された。

彼女は馬を南のほうのユースホステルへ向かわせた。そして、そのドアを蹴り開けるとAddieに本を読んでいる宿屋の主人Hunterを見つけた。

ふたりともギクッとして彼女を見上げた。

ダニカがどんなに恐ろしく見えたことだろう。半ば寝ぼけながらジェロームから大急ぎで駆けつけたために風で彼女の髪は乱れ、ドレスは乱れて背中のほうにずれていていた。

ダニカは微笑み、そして盾を背中に背負った。

「会えてよかった。Addieは無事だったのね...」そう言って、彼女はAddieの数字の勉強を手伝うために座った。

その少年はこのシーズンで成長していた。彼がPride島でさ迷っているところを発見されてからブリタニア暦で1年が経過していた。

「27、28、29、30!」その5歳の少年は自分の本に数字を書き終えてから誇らしげに微笑んだ。



【以下、原文】

[Pub68.3] 「腐敗した真実の本」をもらえるクエスト

[Pub68.3]
クエスト
The New World Order

パブリッシュ68.3で導入されたクエストだがベイン選民への忠誠度が7500以上ないと受けることができず放置していた。Pub69でベイン選民がブリタニアの町に侵攻してくるようになった。その侵攻の際に沸くミーアやオフディアンを倒せば侵攻サッシュが入手できるということで倒していたら、侵攻の敵からは忠誠度も5獲得できることもあり2500しかなかった忠誠度が数時間で7500超えた。
何を渡して何をもらえるかということはすでに明らかになっていたがクエストの申し出の文章は見たことがなかったしいまさらだが投稿。

マジンシアのタウンゲートがあった場所にベイン選民が祭壇を作っていて、その横にクエストNPCがいる。
2010y12m26d_012917897.jpg
2011y01m09d_002508125.jpg

このクエストNPCからクエストを受けるためにはベイン選民への忠誠度が7500以上必要で、忠誠度が7500以上ある人がこのクエストNPCをダブルクリックすると次のクエストの申し出が表示される。

クエストの申し出
依頼
ブリテインの修道士が持つ真実の本[Book of Truth]の完全な写本を手に入れ、ミージェン[Miegen]に渡して報酬を受け取れ。
-----------------------------------------------------------------
よく来たな、兄弟。まもなくベインの選民の時代が到来する。もうすぐあの御方がこの地においでになり、我らから弱さを取り除き、この地から我々の敵を排除する力を与えてくださるだろう。そしてソーサリアは完全となるのだ!

君は部外者ながら我らの目的に今までよく尽力してくれた。そろそろ君を我々の一員として迎えても良いかもしれんな。

実は、ある者が真実の本の写本を持っている。その写本を集めよと、あの御方からのご指示があった。あの御方の世界から我らの世界への道筋を作るためだ。真実の力によってあの御方は移動することができ、また我々が力を得るためにも真実は必要なのだ。

写本を持っているのはブリテインのある修道士[monk]だ。君がベインの選民にふさわしいことを示す証として、その本を手に入れて持ってきたまえ。


2010y12m26d_013010288.jpg


このクエストはベイン選民への忠誠度が7500以上という条件がきついだけでやること自体は簡単である。
申し出で言っている真実の本の写本を持っているブリテンの修道士というのは、このクエストと同時にパブリッシュ68.3で追加された修道士Sincadeで、この修道士からクエスト「真実の探求」を受けて達成すると真実の本の写本をもらえる。

このクエストはその真実の本の写本をクエストアイテムとして指定して渡すだけである。
しかし、私の場合はメインシャードだと真実の本の写本をもらうための徳装備はあるのだが、メインシャードの戦士はミーア・オフディアン側についている。今回、このクエストを達成したのはベイン選民側についている別のシャードの戦士でそのシャードでは徳装備が集まっていなくて困っていた。

するとある素敵な知り合いM様が、以前のイベントアイテムの「Book Of Truth?」でもこのクエストは達成できるらしいよ?!という情報と「Book Of Truth?」すら持っていなかった私に「Book Of Truth?」をくださった(感謝)。
2010y12m26d_013023053.jpg

さっそく「真実の本?」を持っていきクエストを受けてクエストアイテム指定すると指定できてクエストの達成となった。
2010y12m26d_013038725.jpg

そして次の言葉の後に「腐敗した真実の本」をもらえた。

ミージェンは本を受取り、祭壇の上に捧げてからあなたに本を返した。魔法で本が変化している!
よくやったな。今後はベインの選民を名乗ることを許そう。君は我々の一員だ。君の未来は約束されたのだよ。


2010y12m26d_013104678.jpg

腐敗した真実の本にはクエストを達成した人の名前がはいる(画像では白く消した部分)。
2010y12m26d_013122944.jpg

このクエストは1キャラ1回限定で、達成したキャラでクエストNPCをダブルクリックするとそう言われる。
2010y12m26d_013311569.jpg



余談
腐敗した真実の本に書かれている文章が怪しすぎて確認した英語モードの場合の画像が下のもの。
2010y12m26d_015654007a.jpg

英語も3行になっているが1つの文章が3行に渡っているだけだと思う。
それを1行ずつばらしてローカライズしたからああなったのか・・と納得。。。
「○○姉妹のベインの選民への参加に対する彼女への贈り物」といった文章だから3行にするにしても

○○姉妹の
ベインの選民への
参加に対する贈り物

とか

○○姉妹への贈り物
ベインの選民への
参加に対して

とかは、できなかったのだろうか・・・
姉妹とか兄弟とかは血縁じゃないけど身内だ!といったような時に使うからだろうが訳としては「同志」としてもいいとも思った。
いずれにしろ、HerとかSisterだけ英語とかは謎すぎる・・・

[ 2010/12/26 03:27 ] [UO]パブリッシュ情報 | TB(0) | CM(7)

[Pub69] バーチューベイン(Virtuebane)の侵攻 (オフディアン編)

バーチューベイン(Virtuebane)の侵攻
(オフディアン編)


侵攻サッシュはミーアかオフディアンを倒すと棺おけにたまに入っているが、サッシュ狙いなら戦士でオフディアン特攻Rシミターを持ってオフディアン相手にWWAするのがやはり一番手っ取り早い気がする(カルマもさがらないし)。
2010y12m25d_200122928.jpg

集めてはWWAで殲滅・・・を何回かやってみた。
2010y12m25d_201754678.jpg

上の画像くらい集めてWWAするとその死体の中から3、4個は出るような感じであっというまに20個以上集まった(この時はそうだったということであり、ドロップ率がどれ位なのかはわからない)。
2010y12m25d_202315272.jpg

サッシュは強いオフディアンナイトやアベンジャーのほうが出やすいということはなく、この時はむしろナイトやアベンジャーよりヒーラーからたくさんでた。
[ 2010/12/25 20:36 ] [UO]パブリッシュ情報 | TB(0) | CM(6)

[Pub69] バーチューベイン(Virtuebane)の侵攻 (ミーア編)

バーチューベイン(Virtuebane)の侵攻
(ミーア編)


ベイン選民が町に侵攻している時、その町のすぐ外にベイン選民と敵対しているミーアやオフディアンが沸く。この時、ミーアやオフディアンを倒すとたまに棺おけに次のサッシュが入っている。
(もともとの色は布のノーマル色で画像のサッシュは染めタブで染めた。)
2010y12m25d_135049319.jpg
サッシュを入手できるのは侵攻で沸いた敵からだけで、もともと沸いている敵を倒してもサッシュも忠誠度も獲得できない(例えば、ロストランドのへび城にもともと沸いているオフディアンを倒してもだめだということ)。
見方を変えると、倒した時に忠誠度の変化メッセージが出ない場合は、その敵から侵攻アイテムは入手できないとも言える。

このサッシュを装備して魔法攻撃すると次のメッセージがでる。
2010y12m25d_135703663.jpg
このメッセージは敵に1発目の魔法を撃ったときのみでてあとはでない。ただし、攻撃対象を変えるとその1発目の魔法のときにまた出る。
この動作と「執念の呪文」というプロパティ名から考えると、名誉の徳を使ったときの攻撃のように同じ敵に魔法を打ち続けると与えるダメージが増えていきそうだがまだ未確認。

ミーアを倒すとたまにデーモンアーマーのパーツも入手できる。
(これは侵攻は無関係で以前から出る)
2010y12m25d_135845007.jpg

侵攻されている町にはブリタニア側の防御のためのNPCもいる。
2010y12m25d_135200319.jpg

ミーアやオフディアンを倒してベイン選民へ味方していると、この防御のためのNPCもタゲってきて攻撃してくる。現在、ベイン選民はブリタニアの敵でそれに味方しているということになり、ブリタニア側から見たら「悪」ということになるだろうから当然といえば当然か。
2010y12m25d_135211178.jpg

この防御陣を倒すと、
2010y12m25d_135231741.jpg

ベイン選民への忠誠度があがり、ミーアとオフディアンへの忠誠度がさがる。
(もちろんカルマもたっぷりさがる)
2010y12m25d_135246944.jpg
[ 2010/12/25 14:33 ] [UO]パブリッシュ情報 | TB(0) | CM(0)

[Hokuto] エマニュエル再登場!

他シャードは見ていないのでわからないが北斗のブリ1銀前に以前も登場したNPCがいる。
2010y12m24d_205614757.jpg
テーブルの上に置いてあるケーキを食べようとダブルクリックするとメッセージが出るのも以前と同じ?
2010y12m24d_205558460.jpg
NPCにはタイマーが表示されていて今日(12/24)の24時くらいに時間切れになるようだが、そのとき何かあるかな?
前回は時間切れになった時にNPCが消えただけで何もなかったような・・・(汗

このNPCはいくつかのネタ?をループして延々と勝手にしゃべり続けるがその内容が結構笑える。

以下、ネタを全部見たい人は「続きを読む」をクリック。
自分で直接見たい人はブリ1銀前にどうぞ!


[ 2010/12/24 21:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

[Pub69] バーチューベイン(Virtuebane)の侵攻 (ベイン編)

バーチューベイン(Virtuebane)の侵攻
(ベイン編)


Pub69が導入されて町がバーチュベイン(Virtuebane)に侵攻されているということで様子を見に行ってきた。いずれかの町が侵攻されている場合はタウンクライアが教えてくれる(以前、クリーンナップイベントで入手できたねずみのシェリーでも知ることができる)。

下の画像の新モンスと通常のベイン選民、ヘルハウンド、ベインドラゴンが沸くようだ。
2010y12m13d_194946156.jpg

戦ってみた感想で現在わかるのは次のような内容。

・離れた位置から魔法で攻撃したら結構な確率で引き込みを食った。
・ブリードアタックをしてくる。
・テレポ斬りをすることがあるようだ。
一度だけだがいきなり隣にテレポしてきて殴られそうになった。。。
・落馬攻撃をする。

私のメイジの装備は抵抗マックスだが引き込みを食らって殴られたとき一発で瀕死にされ同時にブリードアタックも食らっていて、結局そのときはブリードアタックの発動で死んでしまった。。。戦士で戦ったときはリーフでフェイントを使いながらやるとソロでも倒せた。

場所が街中のガード圏内なのでEVやコロッサスなど魔法召還生物は出せない
ガード圏外にわりと近い位置にもいたので圏外までひっぱってからコロッサスで攻撃しようと思ったら、ある程度ひっぱるともともといた位置にワープして戻ってしまった。

戦士の人とふたりで倒したとき棺おけに2300gpほどあったのでこのモンスの所持金は4500gp前後ではないかと思われる。

ベイン選民への忠誠度がマイナスでない人は襲わないようだ。
倒すとベイン選民を倒したときと同じようにベイン選民への忠誠度がさがり、オフディアンやミーアへの忠誠度があがる。
このバーチュベインガードを倒した場合に獲得するオフディアン・ミーアへの忠誠度は3だったが、いっしょに沸いているベイン選民を倒すと忠誠度を5獲得できる。
2010y12m13d_194231265.jpg

バーチュベインガードを倒すと棺おけに次の武器がはいっている場合がある。
2010y12m20d_045205906.jpg

ベイン選民、ヘルハウンド、ベインドラゴンを倒した場合は次のアイテムが棺おけにはいっている場合がある。
2010y12m20d_045216296.jpg
このアイテムはダブルクリックするとターゲットカーソルが出て、武器をターゲットすると「執念の攻撃」というプロパティが追加され、てんぷら粉の使用は不可になるようだ。
2010y12m20d_045356953.jpg

ドロップ率に関してはリアル運次第だと思うが、私がやったときはバーチュベインガードを10体前後倒して武器が3本、それだけ倒す間に倒したベイン選民、ヘルハウンド、ベインドラゴンから「バーチュベインの結晶石」が7個出た。
[ 2010/12/20 05:47 ] [UO]パブリッシュ情報 | TB(0) | CM(0)

[Pub69] ブラックロックシチュークエスト (12/20更新)

[Pub69]
ブラックロックシチュークエスト

オフディアンはベイン選民のブラックロックシチューの秘密を見つけようとしています!最終的にその秘密のレシピを明らかにできるのでしょうか?
オフディアンに味方する人はその調査の手助けをしてあげる必要があります。オフディアンのコックがロストランドの北の砂漠にある古代の寺院で見つかるでしょう。


古代の寺院となっていたが普通に考えて俗称へび城だろうと思って行ってみたらオフディアンのコックがいた。
コック以外にもリクルーターが1匹と商人が2匹いた。
2010y12m07d_120332281.jpg

オフディアンへの忠誠度がないとクエストを受けることはできない(忠誠度3633では受けられなかった)。
2010y12m20d_044944500.jpg
前回はベイン選民側のクエストでブラックロックシチューをもらえたので、ベインドラゴンを入手した人は餌のためにベイン選民側についたのではないだろうか?今回、そういったベインドラゴンを持っている人がこのクエストでレシピを入手するのは忠誠度的に厳しい気がする。レシピだからオフディアン側についている、またはベイン側についていないニュートラルなキャラでクエストを受ければいいだけのことだが・・・


商人はシングルクリックすると売り買いメニューが出た。
2010y12m07d_120553718.jpg

しかし、やはりオフディアンへの忠誠度がないとだめなようで売り買いともに拒否された。
2010y12m07d_120600578.jpg

忠誠度3633のキャラでやってみたら購入できるようだったが、購入できるのは以前オフディアン陣営のクエストで入手できた「破壊薬」と「恐れのエッセンス」だった。
2010y12m20d_042332343.jpg

効能は以前と同じだろうから次の内容だろう。
「破壊薬」
投げた相手の持っているPOTをランダムで複数個破壊。
「恐れのエッセンス」
複数の相手にパラライズの効果を発揮。

[ 2010/12/20 05:46 ] [UO]パブリッシュ情報 | TB(0) | CM(0)

[Catskills] Nightfall 「日暮れ」

Nightfall
日暮れ

フードを被った格好の者が山の頂に座って港の向こう側をじっと見つめた。太陽が地平線にゆっくりと沈む中、釣り船が浜辺へ帰還の途へついた。太陽は大地から姿を消し夜がその存在を主張するのを許容した。その山の北側にあるコーブの村では狂ったような行動が相次いだ。住民たちは自分らの家かその田舎の酒場へ引き揚げる前に数日の作業を終えようと大慌てだったのか?南へ行くと、山の陰にオーク砦がある。天然のバリアがオークたちが村を容易に襲うことを防いでいたが、小競り合いはまだ起きていた。そして、最近、オーク戦闘船が目撃されたことから、港で衝突が起きるのは時間の問題にすぎなかった。心地よい暖かさの痕跡の中、山の上にいる者は風だけが生み出せる不気味な悲鳴のような恐ろしいそよ風に気づいた。彼はその寒さに包み込まれる覚悟を決めその寒さに震えた。

彼は考えを失っていて、似たような格好の者の到着に気づかなかった。

「こんばんは、Barnaby、私はあなたにばったり出会うことを期待していました。」新たに到着した者はそう言った。

「こんばんは、Kasaven」Barnabyは仲間の突然の出現に平然としながら答えた。
「あなたは"私とばったり出会うこと"を期待していた?山の頂上で?」

「そうですね、私はあなたを探していたようです。」Kasavenはニヤリと笑った。
「しかし、そんなに長いことじゃなかったですよ。」

「そうですか」Barnabyは少しくすくす笑いながら答えた。
「何か新たなことがわかりましたか?」

「あなたの友達について?いいえ、いつもの情報提供者に相談しましたが何の情報も届いていません。」Kasavenは答えた。「最近、彼が数回目撃されているようです。彼は漁師や私略船を悩ませ始めています。」
(注:私略船=戦時に敵船捕獲の免許を得た民有武装船)

フードの下でBarnabyは目をゆっくりと細めた。「彼が誰かに危害を与えたのですか?」

「誰にも」Kasavenは答えた。「彼は空想しているように思えます。詐欺師の類かもしれないし、それが"彼"なのかはわかりません。」

「彼のゲームに付き合ってあげましょう。」Barnabyは頷きながら答えた。

「いまから、こういうふうに考えてください。」Kasavenは付け加えた。「少なくとも彼は完全にあなたを選び抜いているわけではありません。」

「ありがとう。私は思うんですが・・・」Barnabyは首を振りながら続けた。「それはあなたを苦しめませんか?私たちは彼を全く止めることはできない?私が言いたいのは、Ix Tabが私を巻き込むことができたのはわかります。しかし、この生き物が私たちをどうやって負かすことができたのかわかりません。私は面白いジョークは歓迎しますが、これに関しては落ちが見えていません。」

「それは私を苦しめます。」Kasavenは答えた。「しかし、いまはIx Tabへの対応がもっと心配です。」

「彼らを疑っているのですか?」Barnabyは尋ねた。

「私は彼らの勇気や能力を疑ってはいません。」Kasavenは話を続けた。「私はその脅威に適切な警告を与えることを願っているだけだと思いますか?いま現在、Ix Tabは強大です。非常に強大です。王国に関する他のこともありますが、この件が引き起こす結果の重大さに勝るものはありません。」

しばらくの間、二人は近い将来の不確かなことを熟考して何もしゃべらなかった。太陽は今や地平線の下に完全に落ちた。そして、空にフェルッカの月が見えた。Kasavenは心の中に横たわる何かを熟考するためにBarnabyひとりを残して言葉も無く出発した。風が再び沸き起こり、冷たい空気は山とそこに立っている独りに吹きつけた。自分を貫いた冷たい空気を感じてBarnabyは再び身震いした。夜が支配して、その冷たい影は次の戦いの前兆のようだった。



【以下、原文】

[Baja] Murdock meets Tiamat「マードック、Tiamatと会う」

第1話 The Black Dragon「ブラックドラゴン
第2話 Tiamat「ブラックドラゴンTiamat
第3話 Death's Rage「死に対する激怒

Murdock meets Tiamat
マードック、Tiamatと会う

マードック神父(Father Murdock)はTiamatが眠っている暗いダンジョンの中へ向かった。そのドラゴンを見ながら、彼はその時そこでそのドラゴンの命を終わらせようという誘惑にひどくかられた。そのドラゴンはウィザードの魂を持っているということと、彼が探していたものを得るためには正しい方法を行わなければならないということだけが、彼がその行為に及ぶことを抑えさせた。
Tiamatが横たわっている場所へ上りながら、マードック神父は自分自身に保護呪文をかけた。ドラゴンは何の能力も持っておらずその点では問題はなかったが、ドラゴンの力はまだ強力で彼は彼女の足か尾で粉砕される可能性に保護呪文を唱えずには勇気がでなかったのだ。
「汚らわしい野獣よ目を覚ませ」彼はよく響く大きい声で叫んだ。
驚かされて、Tiamatは完全に立ち上がった。彼を見下ろしながら、彼女は目を細めて静かに佇んだ。
「野獣よ、私はお前が何を持っているか知っている。そして、私はお前からそれを取るつもりだ。お前の死か別の手段によることになる。お前の死が望ましい。問題はない。私にはそれができる。」彼は彼女につっけんどんにそう言った。
それは自分のものであるべきだったという思いから別の怒りを沸きあがらせながら、マードック神父は怒りの気持ちで次のことをTiamatへ吐き捨てるように言った。
「私は自分の必要性のためにウィザードの魂を堕落させて準備していた!私は徳のある魂、良い行いをする人の魂を得ることはできない。邪悪な魂でなければならないのだ。彼は私のやり方に傾倒してきていた。モンクたちは正義の呪文だと思ってそれを唱えていたが、呪文は私が彼らに引き起こしたものだった。馬鹿なやつら!彼らは何もいいことではないと知らなかった!それは彼を地獄の辺土(*1)に捕らえておくための呪文で、彼の魂は堕落したのだ!お前を攻撃するために彼がそれらの呪文をどう使ったのか私にはわからない。おそらく彼は私が思っていた以上に強くそして抵抗していた。そして最後の息のとき彼はお前に私が欲していたものを与えた!彼の魂だ!!彼の魂を私に結びつけることで、私はこの世で最も強力なダークウィザードになるつもりだ!取り出す準備はできた!私はどんな大破壊でもできる!」彼は気違いじみた声で笑った。
「三原則は堕落した。そして、徳はもはや存在しないだろう!人々は徳のことは忘れて暗黒が再び取って代わるのだ!暴力、大破壊、混沌、死!私は私の軍隊を神殿の破壊のために送り込むつもりだ。野獣よ、それがお前が持っているウィザードの魂を取り出して私のパワーとする唯一の方法だ!私は魂を得るつもりだ!ひとたび神殿が破壊されると徳は失われる。それをやるつもりだ!」
Tiamatは気絶したように見えたが、マードックが怒り散らしたことは効果がなかった!
「私は世界の人々が神殿を邪悪なものに破壊させるとは思えない。私が魂を運んでいるかどうかに関係なく神殿は年老いたウィザードの魂を護っている。それらは原則によって成り立っていように思える。お前は勝つことはできないだろう!」ドラゴンは返答した。
「ほお、本当なんだな。野獣よ、お前は人間の言葉を話すんだな。よかろう、お前に警告しよう。私の暗黒の軍隊はまさにそのようなことをするために用意されている。神殿を破壊できて魂は私のものとなるだろう。」彼はそう言った。
「私はお前の首を私の城に掛けるつもりだ。」彼はかん高く笑った。彼は困惑した眼差しのTiamatを残して立ち去った。
「いまのは何?」彼女は自分に問いかけた。「私はどこともわからない場所へ行って彼らに警告すべき?」「これが私の魂を取り戻すための方法の1つ?」
それはいずれにしろ確かな死を意味したこともあり「問題ない。この邪悪なものの行為は起こりえない。」と考えようとした。
Tiamatはダンジョンの入口の方へ向かって歩き始めた。彼女はマードックたち危険な人々が騒ぎを起したことを警告するつもりだ。人々の選択に委ねよう・・・


(*1)地獄の辺土
地獄と天国の間にあり,キリスト教以前の正しい人,洗礼を受けなかった小児,異教徒,白痴者の霊魂の住む所




【以下、原文】
2010.7.9 FC2移転
Welcome
Presented by Z
どうでもいい?管理人情報
北斗のムーングロウに最初のキャラが誕生。 その後、ロストランドが実装された時にデルシアに移住(トランメルができるまでデルシアが拠点となる)。 死の街やオアシスに毎日のように通ったが、PKも毎日のように襲撃してきた(おかげで逃げ足スキルは向上)。 過去何度か休止期間があり、2013年6月に復帰したものの仲間が引退または休止中でぼっち状態に・・・

ぐりぐり

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