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パブリッシュ86 OriginとIzumoへの導入延期

パブリッシュ86 OriginとIzumoへの導入延期
投稿者: Bonnie Armstrong
投稿日: 2014年9月19日 午前5時12分(日本時間)

みなさん、こんにちは

土壇場になってプレイヤーのみなさんからの徳と悪徳システムに対するフィードバックを反映させたため、本日OriginとIzumoにパブリッシュ86は導入しません。明日の導入も難しく、来週月曜日の午後(日本時間では火曜日の深夜)導入することになると思います。

導入が延期になり申し訳ありません。導入する前にみなさんのフィードバックを全て確認したかったのです。OriginとIzumoへの導入は延期しましたが、目標としている9月24日(米国時間)の全シャードへのリリース予定日は変更しません。

UOチーム


(以下、原文)
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[ 2014/09/19 09:17 ] [UO]パブリッシュ情報 | TB(0) | CM(1)

新たな友人たち、古き敵たち

新たな友人たち、古き敵たち
投稿日:2014年9月19日
By:EM Drosselmeyer

地下の洞窟は別の爆発で揺らぎ、彼の攻撃の猛威で屋根からは埃や小石が舞った。その女は石の椅子にただ座って、数人の自分の手下と男との戦いに聞き耳を立てた。彼女はその男が自分の手下に勝っていることは知っていた。彼が近づいてきたため彼の必死で強烈な声が聞こえた。彼は予想よりはるかに強力な呪文を唱えていたので、彼女は彼の激しさに全体が崩壊するんじゃないかと一瞬心配した。「ミナァーーックス!」


彼が近づいてきた。それは彼女の唇に悪魔のようなほくそ笑みをもたらすことになった。強烈なエナジーボルトが打ち込まれてドアは蝶番から引き剥がされ勢いよく開いた。彼女は降伏を示すように両手を上げながら微笑んだ。「ブラボー、大評議員...貴殿は私を見つけた。」

「ミナックス、今回のことに終止符を打つときがきた...一度、すべての者にわしが現存する最強の魔術師であることを示すこととしよう!」

「おぉ、何ですって?よろしい。私はお前がこれから何をするつもりなのかわかっているつもりだ。お前のために全ての力仕事をやったのがお前の王であったとしても、結局のところお前が私を捕まえた。王の駒の1つが王の指示に従ってやってきて私を捕まえたことに彼らは幸せを感じていることだろう。王の計画やリソースを使っていないことは疑いようもないが...」

ミナックスが話しているうちにアノンはいつの間にか両手を下ろしていたが、まだ魔法のエネルギーがパチパチしていた。「何をくだらないことを長々と言っている?!ここにいるのはわしだ。ブラックソンじゃない!デュプレでもない!」

ミナックスはなだめるような身ぶりで両手を広げた。「おぉ、そのとおりだ。しかし、もちろん...私の手下どもはほとんどの議員と証人を排除してしまった。そして、裁判のために私を連れて行った時、自らの手で一人で私を王に引き渡さなければならない。お前のメイジ評議会の力をもってしても、王の兵馬全てを無視することはできないだろう。事を終わらせたのはお前であるとお前自身は知っているが、他のみんなはブラックソン王を魔女の脅威を終わらせた者の一人として見るであろう。」

アノンは怒りで震え、両手から突然ファイアボールが放たれミナックスのほうへ飛んできた...それはまさにミナックスの顔を熱いものがかすめ彼女の肩越しに飛んでいった。「だまれ!お前の戯言に付き合う気なぞない!」

ミナックスはいまは口元に笑みを浮かべていた。彼女はシャンティが魔力を帯びて輝いているカットラスを手にして部屋の中に滑り込んできたのに気づいたが、彼のほうに頭を僅かに頷かせただけだった。「私が戯言を言っているという理由はなんだい?少し考えてみな、大評議員。お前は他のヤツらより賢いはずだ。しかし、人々は誰を信じるだろうか?ガーゴイルとその都市を救った王、かたや王国の仕事を放棄しデュプレの嘲笑の対象となっている魔術師のどっちを信じると思うのか?」

アノンの言葉にならない叫びと特に焦点を合わせることもなく彼から少し離れた全てのものに放たれた魔法のエネルギーの爆発で部屋全体が揺れた。ミナックスはすぐに言葉を続けた。「事を終わらせたのがアノンお前だとする必要はないのだ!誰もが愚か者ではない。誰もがそう思うわけではない...誰もが助けに出ているわけではない。お前は自分自身のためによりベターなことが出来るはずだ、大評議員よ。」

ミナックスはその後、黙った。彼女の目は一瞬シャンティへ目配せした...アノンは気まぐれで彼女が何を言おうと戦いはうまい具合に終るだろうとわかっていた。大評議員アノンは左の拳を握り締めた。その拳は裂傷をおっているようにみえた。ミナックスの声で再び緊張した空気が破られた。「アノンよ。私はお前のパワーを認めたからベスパーでお前から走り去ったのだ。私はお前が何ができるかを知ってそれに敬意を払っている...お前を尊敬すらする。そして、我々は他のヤツらにも同様にそれを強いることができる。以前、ヤツらはお前の要求に答えなかっただろう...それなのに何故わざわざ手助けを続けているのか?」

アノンは目をミナックスの上から下まで走らせて最終的には両手の緊張を解いて、ミナックスの隣に突然出現することだけはできるように両手を降ろしてきた。「ただ、知っておくがいい、ミナックスよ。これがもしお前のトリックだとしても、わしはお前を取り巻く世界を砕け散らせるだろう。わしは他の人々が死んだ時に生き残った一人なのだ。それが手伝った理由だ。」一瞬後、アノンは部屋から消えた。そして、ミナックスはシャンティのほうを見た...そして、彼ら二人は互いに歯を見せて笑った。

「私の敵の中の敵...」


(以下、原文)
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どうでもいい?管理人情報
北斗のムーングロウに最初のキャラが誕生。 その後、ロストランドが実装された時にデルシアに移住(トランメルができるまでデルシアが拠点となる)。 死の街やオアシスに毎日のように通ったが、PKも毎日のように襲撃してきた(おかげで逃げ足スキルは向上)。 過去何度か休止期間があり、2013年6月に復帰したものの仲間が引退または休止中でぼっち状態に・・・

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