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古代カルト宗派の寺院探索

9/9(木)8:00(日本時間)からAtlanticで実施されるイベントにはバックストーリーがあります。全文を翻訳して掲載するので明日イベントに行く予定の人は一読してみてください。
(内容に影響がない範囲で意訳した部分や意訳を超えて言い換えた部分があります)

ブリタニアへの召喚
Josiahは長年ブリタニアへ行ったことがなく、それは誇らしいことと不名誉なこと両方のあまりに多くの思い出を思い起こさせた。 彼は召喚要請を受けたが、長年いつの日か召喚要請が来ることはわかっていた。古代の遺物と装置の研究、分類化および分析で彼と意気があう人が数人いたが、彼らが再び彼を求めることは確実に思えていたからだ。

召喚内容は単純だった。Josiahはユーの彼の故郷から彼が習得できなかったいくつかの装置の1つであるムーンゲートへ向かった。最初、彼は人々がみんな好意的で非常に綺麗な町ニュー・ヘイブンへ着いた。彼は改めてムーンゲートを利用したが、今度はルナへ到着した。

目的地のブリテンに着かないためムーンゲートに向かって「この恐ろしいものを呪え!」と彼は叫んだ。

Deception、Ninja BoyそしてJackと自称する男がすぐに彼の手助けを申しでた。そして、この3人は彼をブリティッシュ城の門のところへ連れて行った。城壁の中へ入りJosiahはガードに近づいた。

「私が召喚されたのはここですか?私の名前はJosiah Havelです。」

「女王陛下のロイヤルアドバイザーであるBaron Greylingがお会いします。彼はあなたの左側のホールを通った所にいます。」ガードはそう答えると警備に戻って行った。

「ああ、Havel卿、あなたが来てくれてうれしい。本当に非常にうれしいです!」Josiahが中に踏み入るとBaronがそう言った。

「Havel卿? Baron卿、私は単なる忠実な農民です。私は肩書きはないし肩書きを獲得したこともありません。」Josiahは呟いた。

「いえいえ、Josiah様、あなたは王宮考古学者Havel卿です。ブリタニアへようこそ!River's Gate Bridgeの少し向こう側の東ブリテンに家を用意しています。そこでくつろいでください。私たちはあなたをすぐ仕事につけることになると思います。謙遜は城の中ではあまり良いことにはなりませんよ。」Baron Greylingはそう言った。

Josiahはお辞儀をしてBaronのところから立ち去った。城の外ではJackと自称した男が待っていて、彼を橋の向こうの新居へ案内した。JackはJosiahが玄関から中へ入るとすぐ去って行った。

家は非常にすばらしかったが女手の必要性を感じた。彼は家を綺麗に整頓するためにユーから妻をすぐに呼び出すだろう。Josiahはすぐに十分なエクストラベッドルームと紙とノートがいっぱいになるであろう机に気づいた。Josiahは長年の間、本といっしょに暮らしてきたいってもいい状態だったが、常にそうだったわけでもなかった。


壁のひび割れから
Josiahはオフィスと作業エリアのセットアップに細心の注意を払った。それはちょっとした混乱だった。彼はいままで一度もなかった場所を含めて何回も何回も配置換えをした。

彼がたくさんの本の中の1冊をちょうど本棚に置いた時、彼の家のドアが開いて、やかましくばたんと閉まった。

「こんにちは!Josiahさん!」彼が一度も会ったことがない男が叫んだ。

紳士であろうと努力しながらJosiahはその男とすぐに続いて来た4人を歓迎した。その5人は母犬に自分をかまってもらおうと争う子犬たちのように互いを遮って興奮しながら話を始めた。

この前の週、鹿や他の動物たちがトリンシックの外壁にあふれていた。森の他のタイプの生物もたくさん続いていた。ガードは迅速に非常に多くの数を狩って殺したが、それらは家畜の群れの中に入り続けた。それは森の中の名前もない邪悪なものによって追い出された結果だった。

最終的に、Ugurd Quartzjawという名前の生物が街の西側の街道から街の入口に近づいた時、緊張は最高潮に達した。

この石とクリスタルの生物に従って、数多くの勇者たちが山の下に導くように思える以前からは知られていなかった場所への入口へ近づいた。

その入口を十分見る暇もなく、4匹の生物が山の様々な隠れ場所から這い出てきた。それらはある種の蜘蛛の幼虫と同種のおぞましい獣だった。まさに3匹が何百もの命を奪ったとき4匹目はスカラブレイ郊外へ向かって北へ向かった。

その4匹の生物がいったん処分されると、この4人の男たちが専門知識と技術でその奇妙な入口で何かを見つけるためにブリタニアにやってきた。


Josiahはそんな話を聞いて、ドレッサーから帽子を取り出してその男たちについてダスタードダンジョン入口そばの洞窟まで来た。そこには男たちが話したように入口の前に奇妙な彫刻がされた壁と柱3つ建っていた。入口は得体が知れない状態だった。しかし、Josiahは描かれているもののいくつかに目がとまった。彼が若い頃ある文書の中で読んだことのある古代のカルト宗派のものだった。その宗派の寺院はいまだ発見されたことはなかった。
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入口の秘密は3つの柱の謎を解かなければならなかった。それぞれにV字形の切込みと引き金があった。Josiahが1つをいじった時、クリック音が聞こえた。そして例のおぞましい生物とは別の物が壁の上の岩から這い出てきた。激しい戦闘が行われた。Josiahは群集がそれらの成虫4匹と同時に戦うとはほとんど想像できていなかった。本当に彼は勇者たちの出現を見た気がした!

この最終的な野獣が倒された後、Josiahは寺院の入口の最初の調査を終えた。群集は論文の発表を待ちたくはないようにJosiahには思えた。

「3つの鍵を見つけなければなりません。この3本の柱は3個の鍵が確実に必要です。この壁は頑丈でその構造にはほとんど魔力的な物を感じます。内部に入るためには3つの鍵の全てが必要となるでしょう。」とJosiahは言った。

激しい戦闘を行ったのに内部にどんな神秘的な物があるのか見ることを待たされなければならないということで、群集の多くは不快に感じているように思えた。Josiahはかつてはそのような苛立ちを感じたものだったが、何年も経ちいまでは、まだベストな状態ではないということを彼はわかるようになっていた。しかしながら、Josiahは彼の後ろの壁の小さいひび割れからひどく恐ろしく軽快に進む音と掻き毟る音を聞いた。誰かが入ろうとしていたのか?または、何者かが出ようとしていたのか?


ドアの見知らぬ人
Josiahはここ2週間の大部分を忘れられた伝承の再調査や先頭に立つ人物を探すスカウトの任命をしなが情報をまとめることに費やした。これ以上の何の情報も実りもない段階まできた。考古学者は、行き詰まり、終わりのない手がかり、伝説や寓話でほとんど狂人になるような苛立たしい職業だった。

400年前の誰かがレンガに流言や嘘を刻んだ可能性もあったが、Josiahはそれが真実なのか嘘なのか判断する方法はなかった。非常に多くの情報がありながら2週間前にダスタードの近くで発見された寺院の入口の封印を解くことはいまだ全くできていない。

Josiahは行き詰っていた。彼は椅子をぐらぐらさせながら机の上の天井を形成している板を数えていた。精を出し研究したが実りのなかったこの数週間、彼は山の下にある寺院へ入る方法を全く見出せていなかった。

昼食の15分ほど前、Josiahは訪問者を受けた。その男は鎧ではなく暗い色の絹の衣服を着ていた。彼が歩いた時その服はどんな音もたてなかった。

「あなたのスカウトの1人が私を雇いました。私の名前はEndeです。」とその男は言った。

Endeは話を続けた。「私はある手がかりを提供するといった類いではありません。情報源そのものの情報を提供します。その代わりに、報酬はよりいいものになりますよ。おわかりですよね。」

「Endeさん、あなたにお会いできてうれしいです。ノートか何かを見つけましたか?」Josiahは椅子から立ち上がりながらそう言うとその男へ近づいた。

「私は発見したことをこのノートに書きました。いくつかの場所でこの数週間に渡って多くの騒動が起きています。ココ、ココ、そしてココに注目してください。」その男は壁の地図のいくつかの場所を指しながら言った。

「騒動?どんな騒ぎですか?おぞましい幼虫の事件よりすごいことですか?」Josiahは問い返した。

「とんでもない!ある極悪な外見の何らか魔性の生物だったと聞きました。これらの騒動は深淵な所、おぞましく暗い場所から流れてきます。ノートをお読みください。全てそこに書いてあります。私はすぐ報酬をお支払いくださると信じています。40万ゴールドをバッカニアーズデンの私の口座に振り込んでください。」Endeはドアに向きを変えてドアに向かいながらそう言った。「私は何か宝物があるか見つけるために、よりおぞましい騒動の1つが起きている海を越えた東に向かいます。誰かを私の後に送ったらどうですか?その人には「garmisch」というパスワードを教えておいてください。そうすると、私はその人があなたによって送られてきたということがわかります。」Endeは話終えるとドアの外へ消えていった。

Josiahは机に座ってその小さなノートに1ページずつ目を通したが、情報はほとんど勘と推測に基づくものだった。しかし、Endeが来る前にJosiahが持っていた情報より数は多かった。

これら3ヵ所へ遠征しようと思ったら、多くの準備が必要で計画の練り直しも必要だった。Josiahはペンを取り紙にたくさんの中のまず1つ目を書き始めた。

*** 告知 ***
王宮考古学者Havel卿は2週間前にダスタードの近くで発見された寺院の入口に興味のある人はすべてブリテンのRiver's Gate Bridgeの少し東にある彼の家に9/9(木)午前8時(日本時間)に集合するように要請しています。深淵な場所へ向かって多方面に遠征します。
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北斗のムーングロウに最初のキャラが誕生。 その後、ロストランドが実装された時にデルシアに移住(トランメルができるまでデルシアが拠点となる)。 死の街やオアシスに毎日のように通ったが、PKも毎日のように襲撃してきた(おかげで逃げ足スキルは向上)。 過去何度か休止期間があり、2013年6月に復帰したものの仲間が引退または休止中でぼっち状態に・・・

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