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[Baja] ブラックドラゴン「Tiamat」

Tiamat

(このストーリーの最初の話はココをクリック)

Tiamatは彼女の種族を常時監視している人間たちの眼を避けるために、それがどこであろうと日のあるうちは休息して月の暗い夜だけ飛んだ。彼女は自分の両親を殺し自分を故郷から去るようにしむけた人間に対して、それが誰であるかは関係なく、復讐すると誓った。彼女の怒りは激しく、心は復讐に満ちていた。彼女はその夜以来、かなりの距離を飛び多くの町や村を通り過ぎていった。そうする間に彼女は成長し大人になった。彼女は心の奥深くに復讐を秘め、新たに気づいた自分の魔法のスキルの練習をして数日を過ごした。

日が昇り、彼女は町の人や他の都市から来た村人たちで活気に満ちた大きな町の近くにいることに気づいた。彼女は山の方に隠れる洞窟を探し出して、安全に立ち去れるようになるまでその中に身を落ち着けた。
彼女は自分の種族の他のものを探すことに考えを変えた。彼女は旅の過程で野生のドラゴンに対して戦士の変わりにドラゴンが使われているのを何度も見た。人間はドラゴンを調教する方法を見つけたようだ。人々がドラゴンを使ってドラゴンを狩り利益を得ていることを知って、このことも彼女に怒りを感じさせた。

ある闇夜の始まり、彼女は隠れるために見つけた洞窟から外に出た。彼女はいち早く声がするのが聞こえて、空中に奇妙な臭いを感じ取った。不快なものではなかったが彼女の知らないものだったので注意し慎重になった。その声は彼女にすると奇妙な響きだった。奇妙な言語の言葉を賛美しているように思えて外を見ると、奇妙な衣装を着た男たちが見えた。頭を完全に覆った茶色のローブで縄をベルトにしていた。この男たちが何者なのか彼女にはわからなかったが、奇妙な言葉でしゃべる白いロープを着た男の話を聞いているように思えた。そして、男たちは自分たちの言葉で賛美し、見たところ棒を振っていた。その棒は火がついていて彼女が感じた臭いを発していた。

Tiamatはいまは何の声も聞こえず臭いも感じなかった。彼女はとても喉の渇きを感じていた。そして、奇妙な男たちを見た場所のそばに小さな清く透明な小川があった。そこには見る者も聞く者もいなかったので、再び飛び立つ前に、彼女は渇きを癒やすためにそのほうへ這っていった。

彼女が水を飲むためにその小川に頭をさげた時、激しい閃光を見た。そして突然、彼女を焼き尽くすような激しい痛みを感じた。のた打ち回りながら、彼女は他の男たちが話を聞いていた男も見た。彼はローブのフードを後ろにおろしていて、長く白い顎鬚、髪、そして年老いた顔が見えた。彼は手に杖を持っていてその杖を振り上げた。彼が発していた言葉は彼女が両親を殺された夜に聞いた覚えのあるものだった。

"Kas Vas Flam"
彼女は彼が杖を彼女に向けて言葉を発するのを聞いた。焼けるような痛みが再び彼女を襲った。
"Vas Cor Por"
奇妙な紫色の旋風が現れ彼女を襲った。
激怒して炎のブレスを吐くとその旋風は動きを止めて消えていった。彼女は怒りをそのウィザードに向けた。彼女が勝って生き残るか、または彼女の両親が死んだように自分も死ぬのかそのどちらか1つしかないという思いに心が熱くなった。
二者の戦いは続いたが、Tiamatは今回は自分が勝つであろうとわかっていた。彼女は怒りによって魔法の力を十分に発揮し、炎のブレスと強烈な力と同様にそのウィザードに魔法を撃った

ウィザードは撃ちつけられて地面に倒れこんだ。彼を見下ろしながら、自分の両親がそうされたように彼の命を奪う用意をした。その年老いたウィザードは彼女を見上げて次のことを言った。

「野獣よ、もしお前がそうやって私を殺すのなら、お前にたくさんの呪いをかけてやる。私が死んでもその魔法は強力だぞ!私の魂はお前の一部に取り憑いて乗っ取り、部分的に人間の感情と感覚を植えつけてやる!お前は飛ぶことができなくなるだろう。魔法も使えなくなるがいいのか?お前は人間のところへ行き慈悲を請い、自分を助けてもらうために人間たちの言葉でしゃべらなければならなくなるぞ!お前が軽蔑している者たちだけがお前が失ったものを取り戻す手助けができるのだぞ!」

Tiamatはその年老いた男を立ったまま見下ろし、力強い叫びを上げ、彼を死に追いやるために爪のついた足を振り上げた。逆上のあまり彼の警告は顧みられなかった。彼女が足を振り下ろす時、その年老いた男は最後に1つの言葉を発した。
"Vas Des Sanct por cor wis"
その年老いた男は死んで横たわり、Tiamatは彼の言葉の力で後方へ放り出された。その呪文でぼうっとさせられて彼女はその数分間のことは何があったのかわからなかった。

彼女は感覚が戻ると、その年老いたウィザードの体が行方不明者の捜索で発見される前に立ち去らなければならないと思った。彼女は飛翔するために巨大な翼を広げようとしたがそれができないことに気づいた。これは起こりえることじゃない!どんな人間の魔法もこれほど強力ではなかった!彼女は恐怖でショックを受けた。彼女は新しい響きを発した。それは人間の発するものだった!彼女は苦悩に満ちた声を出し暗闇の中へ歩いて逃げた。彼女は自分の姿を見えなくする呪文を唱えようとしたが使えないのがわかった。

もはや見られることなど頭になく茂みを突き進み、脇目もふらず走り、ウィザードの体から遠く離れた場所に洞窟の入口を見つけた。彼女は人間たちが彼女を発見しないことを切に願いつつ、自分が身を隠さなければならないことと何をすべきかを考えなければならないことだけはわかっていた。年老いたウィザードの言葉を思い出しながら、彼女は苦悶しつつ頭をさげ横たわった。彼女の身に起きることは何だったか?呪われた状態でどうやって生き残っていくのか?彼女は自分の鱗の表面に何か湿ったものを感じた。彼女の目から流れ落ちた涙。それは痛み、悲しみ、そして恐怖からくる人間の感情そのものだった。



【以下、原文】

Tiamat

Tiamat flew only during the dark of the moons, resting during the daylight hours anywhere that concealed her to the humans that were constantly on watch for those of her kind. She vowed to herself that she would take revenge on man, no matter who they were, as man had destroyed her parents and forced her to leave her lands. Her anger was great and her heart filled with wrath. She had flown many miles since that night, passed many towns and villages. She had matured and grown during this time. She had passed the days practicing her new found magical skills as the thoughts of revenge bore deeper into her heart.

As Daylight rose she found herself near a large town, active with people and villagers from other cities. She searched and found a hidden cave in the side of a mountain range and settled down inside to wait until it was safe to leave.
Her thoughts turned to her search for the others of her breed. She had saw many in her journey, being used as fighters against those that were still roamed as free dragons. Man had found a way to tame them it seemed. This too brought anger to her, knowing that dragon against dragon was being used for profit for the lands people.

As another darkness started to fall, she made her way out of the cave that she had found to hide in. She had heard voices earlier, and had picked up a strange odor in the air. Not unpleasant, but unknown to her, and was cautious and wary. The voices had been odd to her in their sounds. It seemed that they were chanting words of a strange language, and looking out she had seen men dressed in strange clothing. Brown robes, their heads completely hidden, with a rope as a belt. Who these men were she did not know, but they seemed to be listening to one man who wore a white robe, who spoke in a strange tongue, then they would chant their words and seemingly wave sticks that burned and gave off the smell she had detected.

Tiamat heard no voices, nor did she detect the odors now. Her thirst was great and there was a small crystal brooke nearby where she had saw the strange men. Seeing or hearing no one there, She crept towards it to quench her thirst, before taking flight again.

As she bowed her head to drink from the brooke, she saw a great flash of light, and felt sudden extreme pain burning through her. Spinning around she saw the man whom the others had been listening too. His hood had fallen back, and she saw his long white beard and hair, and weathered face. He held a staff in his hand and had it raised. He was saying words she remembered hearing the night of her parents destruction.

"Kas Vas Flam", she heard him say as he pointed his staff at her. A searing pain again hit her. "Vas Cor Por" as a strange purple whirlwind appeared and attacked her.
Raging she blew out her fire breathe..stopping the whirlwind and dissipating it. She turned her fury on the wizard, her feverous mind on only one thing, either she won and lived, or she would die as did her parents.
A battle ensued between the two, and Tiamat knew this time that she would win. She too had perfected her magical powers, coupled with her rage, she turned these on the wizard, as well as her firebreath and great strength.

Beaten down, the wizard fell to the ground. Looking down on him, she made ready to take his life, as had been done to her parents. The old wizard looked up at her and spoke these words.

"If you so kill me beast, I will leave you with many a curse, for even in death my magic is powerful! You will have part of my soul and I will take part of yours, leaving you with partial human emotions and feelings! I will leave you rendered unable to fly, nor will you have magic! You will have to go to the humans, learn compassion, and ask for their help for you will speak their tongue! Kill me not beast or this will be your fate! For only those you despise will be able to help you regain what you will lose!"

Tiamat stood looking down on the old man, with a mighty roar she raised her taloned foot ready to put him to his death, his warnings unheeded in her rage. As her foot came down, the old man spake one last phrase, ” Vas Des Sanct por cor wis”. The old man lay dead, Tiamat was thrown backwards with the force of his words. She knew nothing for several minutes as she was dazed by the spell.

Regaining her senses, she knew she had to leave before the old wizard's body was discovered missing. She tried to extend her massive wings to take flight and found she could not. This could not be happening! No humans magic was so great! She shook in fright. She made a new sound and it was the sound of the Humans! She made a anguished noise and retreated into the darkness on foot. She tried to summon the spell to become invisible and found it useless.

Crashing through the brush, no longer heedless of being seen, she ran blindly, and found a opening to a cave far from the body of the wizard. She knew only that she had to hide and figure out what she must do, hoping beyond hope that the humans would not find her. Remembering the old wizards words, she lay her head down in anguish. What was to become of her? How was she to survive with the curses upon her? She felt something wet upon her scaled face. Tears were coming from her eyes, a human emotion of pain, grief and fright….
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UOCについて
いつも楽しみに拝見しています。以前、こちらの記事でUOCでプレイヤーを追跡するSAクライアント用のファイルがUOSSで配布しているとのことが書いてありましたが、どうしてもダウンロード場所が分からなくて困っています。もし宜しければ詳しいUOSS内の場所をご教示頂ければ幸いです。
[ 2010/11/13 16:20 ] [ 編集 ]
UOCのSAクライアントでの利用
SAクライアントの場合はUOA互換のスキンのインストールが必要なようです。「UOSAスキン」「SAスキン」などでぐぐればなんらかヒットするとは思いますが、それにUOA互換の機能があるかどうか不明な場合はUOCに簡易バージョンとして「MapWindow.lua」というファイルが同胞されていますのでそれを使ってもいいようです。

インストールする場所は次のパスです。
<SAのフォルダ>\UserInterface\<スキン名>\Source\

スキン名の部分は新たなスキン名かDefaultという名前にします。Defaultという名前もSAクライアントをインストールしただけでは存在しなかった気がします。いずれにしろスキン名のフォルダがない場合は作成します。
そして、MapWindow.luaファイルをそこにコピーしてSAクライアントを再起動すればいいようです(もちろん、スキンの選択で上記ファイルをインストールしたスキンを選ぶ必要があります)。

以上、ReadMeに書かれている内容で、申し訳ないですが自分ではやっていないので動作確認は取れていません。もし、駄目なようならまたコメントください。私も実際に試してみます。
[ 2010/11/13 17:47 ] [ 編集 ]
有難うございました
色々と試行錯誤して、無事にできました^^
本当に有難うございます。
ブログ頑張ってください、応援しています。
[ 2010/11/13 18:13 ] [ 編集 ]
よかったです!
レスを見ようとこのページを開いたら、私のレスのパス名の部分の¥が消えていました。

レスを書いて内容確認の段階まではちゃんと出ていたのですが実際投稿されたレスをいま見たら消えていたので書き直しました・・
どうやら半角の¥はシーケンス文字と判断されるようで¥¥と2つ重ねることでいまの状態(パス名にちゃんと¥がある状態)になりました。
まさかそのせいで苦労した?と思い書きましたが、結果、OKだったならそれでいいですかね?(汗
[ 2010/11/13 18:35 ] [ 編集 ]
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北斗のムーングロウに最初のキャラが誕生。 その後、ロストランドが実装された時にデルシアに移住(トランメルができるまでデルシアが拠点となる)。 死の街やオアシスに毎日のように通ったが、PKも毎日のように襲撃してきた(おかげで逃げ足スキルは向上)。 過去何度か休止期間があり、2013年6月に復帰したものの仲間が引退または休止中でぼっち状態に・・・

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