ごちゃごちゃメモ@UO

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トレハンキャラ育成「地図作成(Cartography)」スキル

トレハンキャラの地図作成(Cartography)スキル上げをやった。
スキル上げは「Mapmaker's pen(地図作成ペン)」でひたすら地図を書くだけで、必要な物はこのペンとあとは地図を書くための「ブランクスクロールまたはブランクマップ」。

書ける地図は次の4種類。
種類必要最低スキル値
Local Map0
City Map25
Sea Chart35
World Map50



スキル上げ

どれくらのスキルでどの地図を作成してスキル上げするかということについては、国内の有名サイトだけではなく私がよく参照する海外の有名情報サイトも調べたがそれぞれ書いていることが違った。
少なくともいえるのは地図作成スキルは地図をひたすら書くことで99.5まではあがるが、99.5からGMまでは地図を書いてもスキルはあがらない。

基本的に99.5からGMまではLV3またはLV4のトレハン地図の解読をすることであげる。

トレハン地図を解読したからといってスキルがさくさく上がるものでもなく、何枚も解読して0.1あがるという感じになると思うので、未解読のトレハン地図をたくさん持っている場合はともかく、一般的にはGGSを利用して上げるほうがよさそうだ(私が初めてこのスキルを上げたときはスキル99.5になったらバーストタイムにトレハン地図を解読してGMまであげた)。
「基本的に」と書いたのはこのスキルもサター上げが可能で、サターの不調和を食らった状態だと地図を書くことでGMまでスキルを上げることが可能だから。

私の場合は、スキル0からのスタートだったので、まずNPCの地図職人から地図作成スキルを習った。
習えたスキル値は30程度だったので「Local Map」を書くことでスキル上げをした。
あとは上がりが悪くなったなと思ったら地図作成メニューで「作成成功率」を見て、作成成功率が30%から80%の範囲になる地図に切り替えていった。成功率は後述する作成成功率アップタリスマンを装備していない状態での成功率で判断。

具体的には、まずLocal Mapを書いていってスキルの上がりが悪くなったなと思ったら、地図作成画面で1ランク上のCity Mapの作成成功率を見た。それが30%を越えているようだったら作成する地図をLocal MapからCity Mapに変えてみた。結果、そのほうが上がりがいい場合は書く地図の種類をそれに変えた。
以下同じ様な感じで書く地図を変えていって、最後はWorld Mapを書くことでスキル99.5まであげた。


いまさらのスキルのような感じがするが気づいたらかなり長文になったので
【地図作成スキル上げについて興味のある人は続きをどうぞ】



材料調達

地図作成で必要なのはすでに書いたように「Mapmaker's pen(地図作成ペン)」と地図を書くための「ブランクスクロールまたはブランクマップ」。ブランクスクロールとブランクマップのNPC売りの値段の初期値はどちらも5GP。
ブランクスクロールとブランクマップについては、スクロールだとスタックするからバッグがすっきりはするが地図を書いていくと、結局は1枚ずつばらけた地図になっていくのでどっちでもいいと思う。逆に下のほうに記載したが、書いた地図を売却するつもりだったらブランクスクロールに地図を書く場合は注意が必要
ブランクスクロールやブランクマップもNPCから全部買って売り切れになると次の補充まで結構時間がかかる(魔法の秘薬などと同じで次の補充で販売在庫数が999になるまでは倍になっていく)。
いずれにしろ、地図をたくさん書ける数を確保するという意味でブランクスクロールだろうとブランクマップだろうと売っていると買うということになるはず。

最初は銀行の金庫を開けた状態で利用できるルナ銀の魔法屋でブランクスクロールを購入もしたが、ルナ銀だと書写など他のスキルで使うためにNPCの在庫補充を待ち構えている人も結構いるので(ようはライバルが結構いるので)、各都市の地図職人のいる船屋のルーンを焼いて船屋ルーンブックを用意して、船屋の地図職人から材料は買った(フェルッカの船屋の場合は派閥の税率の影響か値段が20gpになっている都市が半分くらいあったので売値がトランメル同様に5gpの都市の船屋だけ利用した)。

材料を買ったら地図を書いて、書いた地図は船屋の地図職人に全部売って、次の町の地図職人から材料を買って、以下同様に繰り返すが、ブランクマップの販売初期数は20なのと船屋は全都市にあるわけではないので、最初のうちは船屋ルーンブックで巡回してもまだ補充の時間になっていなかった。ある程度販売数が増えてくると、売り切れになるまで持てる数だけの材料を買って書いた地図を売って・・の繰り返しに時間がかかるようになるので次の町に行くと補充されていることになる。そうなるまでは魔法屋などでブランクスクロールを買ってそれで地図を書くことで時間調整した。


書いた地図の売却

書いた地図はNPCの地図職人が買い取ってくれるので、書いた地図を売ればスキル上げコストを抑制できる。
NPCの売値が下の左の画像で書いた地図の買い取り価格がその右の画像。
見るとわかるようにWorld Mapを書くようになるとそれを売ることで利益がでる。
2010y11m21d_042434671.jpg 

2010y11m21d_042457468.jpg


地図は作成メニューの「最大数作成」を使って自動的にどんどん書かせるが、地図作成の開始時はキャラが持てるアイテム最大数の125に1つ空きのある124でなければならない。
ブランクマップに地図を書いた場合はそのブランクマップが記載済みの地図に変わるのでキャラが持っているアイテム数は変化しない。
ブランクスクロールを使って地図を書いた場合、ブランクスクロールはスタックしていても書かれた地図は1枚1枚ばらけるので、キャラの持っているアイテム数が125を越えてしまう。125を越えた状態で書かれた地図は足元にどんどん落ちていく。書いた地図を売ることが前提の場合はそれを拾うはめになるので注意。
私の場合は地図作成ペンやブランクマップを持った状態で124アイテムになるようにしたが、ブランクスクロールも買った場合はそれが地図になってばらけたときに124アイテムになるようにした。
具体的にはキャラの持っているアイテム数が74だとしたら124までの空きは50だが、その場合にブランクスクロールを買うとしたら25本だけ買うという感じ(途中からは書写で使うだろうと思いブランクスクロールを売っていたら全部買って、それは全部銀行にしまいにいってブランクマップだけでスキル上げをした)。

書いた地図の売却が通常のやり方だとNPCに売る際に売却リストの売る地図を1つ1つ指定していかないといけないので面倒くさい。UOAを使っていると「売却エージェント」という機能があるので私はそれでNPCに売った。

UOAの売却エージェントを使うとこの状態が
2010y11m20d_003550140.jpg

「Vendor sell」の一言で地図を最大50枚までいっきに売ってくれるのでこうなる。
2010y11m20d_003556203.jpg

UOAの売却エージェントについて

UOAの売却エージェントには2つの機能がある。
・売却袋を指定してその中に入っているアイテムをベンダーにいっきに売る。
・アイテムを個別に指定して指定したアイテムだけをいっきに売る。

下の画像がUOAの売却エージェント設定画面。
2010y11m21d_062858921.jpg

売却エージェントは便利なので普段から使っているが、普段使っているのは「売却袋」を指定して売る方法。この方法だと売りたい物だけその袋に入れて全部いっきに売れるからだ。

今回はアイテム指定での方法を使った。
ブランクスクロールやブランクマップを売却袋にいれてから地図を書くと書かれた地図はその材料のあった場所にできるので、いっきに売れるし第一階層もごちゃごちゃにならなくていい。
しかし、NPCからブランクマップを買うとそれは全部第一階層に入ることになる。そうなると売却袋でのいっき売りはできないので、アイテム指定の機能のほうを使った。第一階層から売却袋へ移し変えるのは面倒だからだ。UOAには振り分けエージェントなんていうアイテムを指定した袋などへ移動する機能もあるが、移動させる時間が無駄だと思う。

アイテム指定での売却時の注意点は次のとおり。
指定されたアイテムは第一階層だけではなくすべての階層の物を自動的に売却する。
また、上の画像のようにWorld Mapが指定されていてもUOAは指定されたアイテムの見た目(アイテムタイプ)で判断するようで、同じアイテムタイプの物は全部売却してしまう。
具体的にはWorld Mapを指定していてもSea Chartも売ってしまう。トレハンマップも地図職人が買うのかはしらないがアイテムタイプは同じだし、いずれにしろ売るつもりのなかった物を売る可能性があるので、スキル上げが終わったらこのアイテム指定は削除した。


作成成功率アップタリスマン

作成成功率はスキル値が上がることで高くなっていくが、それ以外にも作成成功率アップタリスマンを装備することで作成成功率はあがる。この状態が、
2010y11m20d_011257328.jpg
タリスマンを装備すると、
2010y11m20d_010135046.jpg
こうなる。
2010y11m20d_011240781.jpg

上の画像のようにタリスマンを装備して成功率100%になっていても、本来の成功率である82.8%でスキル上昇判定が行なわれるようでスキル上げには全く影響がないようだ。
地図作成は失敗すると材料を失う場合がある。今回は書いた地図を売却するつもりだったし、スキル上げに影響はないので失敗でロスしないようにタリスマンを装備してスキル上げをした。


地図の作成

昔と違っていまは生産ツールメニューに「最大数作成」という項目があるのでスキル上げはかなり楽になったと思う。私はUOAを使っているから地図作成もUOAにマクロ登録したら楽だろうなと思いつつ、UOAのマクロ登録が面倒でいまは「最大数作成」があるから楽だなと思いつつ手動でやっていた。
手動だと地図作成ペンが壊れた時に別のペンをダブルクリックしないといけない。それ自体はさほど苦ではなかったが、NPCからブランクマップとペンを購入したときにいっしょに買うとペンとマップがごちゃごちゃになるのが嫌でいちいちペンだけ別のバッグに移動していた。
World Mapでのスキル上げになった段階でいまさらながらそれが面倒になってきてUOAにマクロ登録した。

結果・・・
むちゃくちゃ楽だった。。。
マクロを発動すると地図作成ペンを自動的に検出して使ってくれるので、なにも考えずにブランクマップと地図作成ペンをいっしょに買えるし、ペンが壊れてもマクロを発動するだけでいいのが楽だった(面倒くさがらずに最初からUOAマクロ登録すればよかった・・・)。
UOAにマクロ登録した内容は下のとおり。
2010y11m20d_003450734.jpg

登録手順はUOAのマクロ記録ボタンを押して地図作成ペンをダブルクリックして(この部分が上の画像の1行目の内容)、メニューの中の作成したい項目をクリック。その結果が上の画像の2行目。作成する地図の種類を変える場合はマクロの設定しなおしが必要だと思う。
2010y11m20d_004005812.jpg

作成メニューの右のボタンを押すと下の画像の「最大数作成(MAKE MAX)」ボタンを押す。それがマクロの3行目の内容。
2010y11m20d_004015171.jpg

そして、UOAのマクロ記録を停止して、1行目が画像とは違い「使用アイテム」となっているはずなので、それを上の画像のように「使用アイテムタイプ」に変更して、あとはそのマクロをキーに割り当てて使うだけ。

地図作成ペンとブランクマップまたはブランクスクロールを持っている状態でマクロを発動すると、そのとき選んだペンが壊れるまでは地図を書き続けてくれる。壊れたら当然、地図を書くのをやめるが、マクロを発動すると別のペンを検出してまたそれが壊れるまで地図を書き続けてくれる。

注意するとしたらUOの作成画面はそのツールが壊れた時に閉じるといいと思うが閉じないので、ツールが壊れて作成が止まっていることに気づかない可能性があることかな?
私は自動作成中は画面をじーっと見てツールが壊れると下の画像のメッセージがでるので、それが出たらUOAマクロを再度発動した。
2010y11m20d_010936296.jpg


スキル99.5からGMまで

冒頭書いたように地図を書いても上げられるスキル値は99.5まででそこからGMまでは「本来は」トレハン地図の解読であげることになる。しかし、トレハン地図を持っていなかった私は鍵開けスキルに続いて、地図作成スキルも「サター先生」のお世話になった。

リアル値が99.5だが、
2010y11m20d_225425328.jpg
サターから不調和を食らうことで下の画像の状態に。
2010y11m20d_225429328.jpg

表示スキルが95.5から下がったことにより、World Mapを書くことでスキルはあがり、リーチ!
2010y11m20d_225756796.jpg

そして、GMに!
2010y11m20d_231217765.jpg


おまけ1

今回、サター上げをした時は、鍵開けのときみたいにサターがスタックして動けない位置ではなく、普通に動き回れる場所にいた。バードスキルの効果は、かけた相手とかけられた対象との距離がバードスキル値依存の距離以上、継続して10秒以上離れているとその効果は切れる。

したがって、今回のようにサターが自由に動き回れる場合はサターから離れないようにストーカーのごとくついてまわらないといけない。この場合はキーボードのALTキーを押しながらマウスの左ボタンでサターをシングルクリックするといい。すると「Now following」みたいなメッセージが出て、サターが移動して離れると自動的にサターのそばまでキャラが移動する。「自動追尾」は自分のキャラを少しでも自分で動かすとキャンセル、終了する。
私はそうやってサターを自動追尾して、あとは地図作成のUOAマクロを発動した。

スキル値99.5でブランクマップを110枚ほど持ち込んだがそれがなくなるくらいの時間でGMまでスキルはあがった(時間的にはすぐだったと思う)。


おまけ2

イルシェナーで地図を書くと下の画像の地図ができる。色は濃淡で2種類確認したが何種類あるのかは知らない。
2010y11m21d_042827250.jpg

ダブルクリックすると下の画像のようなメッセージがでる。
私はUOクライアントが英語モードなので日本語モードでどういうメッセージなのかは知らないが「この地図はボロボロで解読できません」といった意味だ。
2010y11m21d_043037875.jpg

NPCにも売れるがLocal Mapより安い2gpでしか売れない。
2010y11m21d_042512531.jpg

以前、どこだったか忘れたが、いまでもイルシェナーで地図を書けば作れるのにベンダーでプチレアみたいな感じで売られているのを見たことがある。
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こんにちは。

私の場合の資材(ブランクスクロール)の調達の仕方は、
TとFのライキュームから(合計16人)と、
オクローの魔法屋(4人)と、
TとFのベスパーの地図屋(魔法屋と併設 合計8人)の3箇所でした。

スキル上げの場所は別でして、
スカラの地図屋(何枚でも買い取ってくれる)で上げていました。
[ 2010/11/21 11:39 ] [ 編集 ]
>mochaさん
こんにちはー
私の場合はゼロから始めたばかりのシャードでお金がそんなにないので2000gpくらいを持って、空地図や空スクロールを買ったらその場で地図を書いて売って、そのお金で次を買って・・・の繰り返しでした。

船屋には空地図だけではなく空スクロールも売っている店がありますよね。
ある程度巡回していくとそういう店も空地図も空スクロールも各160とか次は各320とかなるので、その場で書いて売って・・・をやるのに時間がかかるようになり、結果、次の店が補充されてる!みたいになって最後の頃は数ヶ所を巡回するだけでした。
2000gp程度でスタートしても、記事に書いたようにワールドマップを書くようになってからはお金が増えていくので在庫数が増えても全部買えるがいいですね。
(スキル上げが終わったら結構な額の利益が残っていました)



[ 2010/11/22 15:12 ] [ 編集 ]
ゼントって・・・
ゼントの銀行の西側の図書館兼ショッピングセンターみたいな建物の2階に空地図売っているNPCが3,4人いるんですね。
スキル上げが終わってルーンステーションを作ろうと町を巡回していて気づきました。
[ 2010/11/24 00:54 ] [ 編集 ]
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[ 2014/07/28 13:51 ] [ 編集 ]
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