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[Baja] Death's Rage「死に対する激怒」

第1話 The Black Dragon「ブラックドラゴン
第2話 Tiamat「ブラックドラゴンTiamat

Death's Rage
死に対する激怒

マードック神父(Father Murdock)はその年老いたウィザードの体が葬られて横たわっている地下室の前を上に行ったり下に行ったり歩き回った。
「愚かな!ちょうどお前が私の意図に従い始めていたところだったのに...お前はドラゴンの所へ行き攻撃した!」「もっと悪いことに、そのドラゴンはいまお前の魂の一部を持っている!そのように魂の一部を奪うことはそのドラゴンの意図したことではなかったのに!」彼は激怒した。お前は私がOrder of the Lightを創り出すのにどれ位時間がかかったか知っていたのか?他の人たちに別の機会を持つことを考えさせたか? 事実上、彼らが信じていると主張した全てに反していたことを決して知らなかったのか??」

「それらモンクたちに私のすることを十分に信用させるためにどれくらいの時間を費やしたことか!聖職者のふりをすること!それは無駄なことだった、まったく無駄なことだった!彼らは私の呪文を唱えていたが、それがどんなものかは知っていたわけではなかった。しかし、それは効果を発揮していた!」「お前の心はダークサイドへ奪われていき、その魂は崩壊し、そしてドラゴンが現れた時にそれを討伐するために使われたのだ!」

廊下へ降りてくる足音が聞こえて、マードック神父はあわてて祈りのために跪いているかのようにその地下室の前で跪いた。

「マードック神父!あなたにお会いできたことを神に感謝します!」修道士ディアマンテ(Diamante)は大声で叫んだ。
「洞窟に隠れていたドラゴンが発見され、そのドラゴンはウィザードが死ぬときにそのウィザードに呪いをかけられたと言って、町の人々に自分を殺さないように説得したという話を聞きました。そのドラゴンには年老いたウィザードの魂が取りついていて、町の人々はそのドラゴンが慈悲の魂を持っていることを知って助けるつもりでいます!下劣な生物は生命を奪うもので、生きるためにそう考えます。」

「野獣が発見されて生きている?」マードック神父は驚いて尋ねた。
「はい、マードック神父様、生きていて名前を持っているようです。ドラゴン自身は自分のことをTiamatと呼んでいます。」その若い修道士は答えた。
「おそらく結局のところすべてを失ってはいない。このドラゴンを見に行かねばならない。」マードック神父は地下室のほうをちらちと見ながら作り笑いで話した。
「失う??神父様、私たちは偉大なウィザードを失っていて、そのドラゴンが死ぬに十分に値します。あなたはそのドラゴンに確実に死を与えるということですよね!」
「ディアマンテ、まだその段階ではない。そのドラゴンに死を与える前にウィザードの魂を確実に取り戻さなければならない。そうしなければ、ウィザードの魂を失うことになるだろう。」マードック神父は答えた。
「しかし神父様、年老いたウィザードは死んだのですよ!彼の魂をいま何に使うと言うのですか?その野獣は有無を言わさず殺さなければなりません!」

その場を歩き回ってからマードック神父はディアマンテのほうを向いた。「私のやる事に質問しないでほしい!いまはこの野獣の所へ私を連れて行ってほしい。そして、その野獣に何が起こっているのか私自身の目で確認させてほしい。」
若い修道士の横を歩きながら、年老いたウィザードの魂は失われてはいなかったという新情報を見つけて、マードック神父の心は揺らいでいた。いま重要だったことはそのドラゴンからどうやってウィザードの魂を取り戻すかということだった。彼がその方法を模索している間は、彼はこれまでで最も偉大なダークウィザードであっただろう。取り戻す方法に関する考えは十分にまとまったが、他の問題点の数からからすでに不安が沸き上がっていた。 彼は移動しなければならなかった。その年老いたウィザードに準備させていたことを取り戻すために急いで移動しなければならなかった。ウィザードの魂...彼に取り込まれる魂...



【以下、原文】

Death’s Rage

Father Murdock paced up and down in front of the crypt where the old wizards body lay entombed.
“Fool! Just when I had it where you were beginning to bend to my ways..you go and attack a dragon!” “Worse yet the dragon now carries part of your soul! It was not intended to be the dragon that acquired such!” he raged. Did you know how long it took me to organize the Order of the Light, a false Order, filled with those that had been turned away, or discharged from the priesthood, for one thing or another? Making them think they had another chance? Never knowing that they were in fact going against all they claimed to believe??

“What time I have wasted, getting those monks to trust me enough to do my work! Pretending to be a priest! Wasted, all wasted! They were chanting my spells, not that they knew it was such, but yet, it was working! ” Your mind was being brought to the dark side, your soul corrupted and ready to be used .Blast that dragon for showing up when it did!”

Hearing footsteps coming down the hallway, Father Murdock hastily knelt in front of the crypt as if in prayer.

” Father Murdock! Thanks be to the gods I have found you!” Friar Diamante cried out.
“There has been word sent that the dragon has been found hiding in a cave, she convinced the townspeople not to kill her, saying that the Wizard cursed her at his death! Saying that she has a part of the old wizards soul, the townspeople are willing to help her find her compassion and soul! The vile creature takes a life and thinks it deserves to live.”

“The beast found and is alive?” He asked in amazement.
“Yes Father Murdock, it lives, and seems to have a name. Tiamat is what it called itself.”, the young friar replied.
“Perhaps not all is lost after all. I will have to go see this dragon,” Father Murdock said with a smirk, glancing towards the crypt.
“Lost?? We lost the great wizard Father,that enough is to warrant the dragons death.Surely you mean to put it to its death!”
“Not just yet Diamante, We must insure that we get the wizards soul back before we put it to death, if not, it will be lost” Father Murdock replied.
“But Father, the old wizard is dead! What use is his soul now? Surely the beast must perish regardless!!”

Spinning around, Father Murdock faced Diamante. ” Don’t question my actions! Now, take me to this beast, let me see for myself what is happening with it.”
Walking beside the young Friar, Father Murdock’s mind was reeling with the new found knowledge that the old wizards soul had not been lost. Now, all that mattered was how was he to retrieve it from the dragon. For when he figured out how, he would be the greatest dark wizard that had ever lived. The realm was ripe for the taking, unrest already was happening from other troubled times. He had to move, and move fast to reclaim what he had been preparing the old wizard for. His soul..to be merged with the old wizards…
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北斗のムーングロウに最初のキャラが誕生。 その後、ロストランドが実装された時にデルシアに移住(トランメルができるまでデルシアが拠点となる)。 死の街やオアシスに毎日のように通ったが、PKも毎日のように襲撃してきた(おかげで逃げ足スキルは向上)。 過去何度か休止期間があり、2013年6月に復帰したものの仲間が引退または休止中でぼっち状態に・・・

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