ごちゃごちゃメモ@UO

米国公式サイトの情報はカテゴリの「[UO]パブリッシュ情報、[UO]ニュース」をクリックすると記事タイトルが一覧表示されます。クエスト情報はクエスト関連の「クエスト一覧」をクリック! TCに新Pubが導入された場合、検証結果掲載(ネタバレ注意!) 情報が見つからないときは「サイト内検索」で探してみてください。Link Free

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

[Baja] Murdock meets Tiamat「マードック、Tiamatと会う」

第1話 The Black Dragon「ブラックドラゴン
第2話 Tiamat「ブラックドラゴンTiamat
第3話 Death's Rage「死に対する激怒

Murdock meets Tiamat
マードック、Tiamatと会う

マードック神父(Father Murdock)はTiamatが眠っている暗いダンジョンの中へ向かった。そのドラゴンを見ながら、彼はその時そこでそのドラゴンの命を終わらせようという誘惑にひどくかられた。そのドラゴンはウィザードの魂を持っているということと、彼が探していたものを得るためには正しい方法を行わなければならないということだけが、彼がその行為に及ぶことを抑えさせた。
Tiamatが横たわっている場所へ上りながら、マードック神父は自分自身に保護呪文をかけた。ドラゴンは何の能力も持っておらずその点では問題はなかったが、ドラゴンの力はまだ強力で彼は彼女の足か尾で粉砕される可能性に保護呪文を唱えずには勇気がでなかったのだ。
「汚らわしい野獣よ目を覚ませ」彼はよく響く大きい声で叫んだ。
驚かされて、Tiamatは完全に立ち上がった。彼を見下ろしながら、彼女は目を細めて静かに佇んだ。
「野獣よ、私はお前が何を持っているか知っている。そして、私はお前からそれを取るつもりだ。お前の死か別の手段によることになる。お前の死が望ましい。問題はない。私にはそれができる。」彼は彼女につっけんどんにそう言った。
それは自分のものであるべきだったという思いから別の怒りを沸きあがらせながら、マードック神父は怒りの気持ちで次のことをTiamatへ吐き捨てるように言った。
「私は自分の必要性のためにウィザードの魂を堕落させて準備していた!私は徳のある魂、良い行いをする人の魂を得ることはできない。邪悪な魂でなければならないのだ。彼は私のやり方に傾倒してきていた。モンクたちは正義の呪文だと思ってそれを唱えていたが、呪文は私が彼らに引き起こしたものだった。馬鹿なやつら!彼らは何もいいことではないと知らなかった!それは彼を地獄の辺土(*1)に捕らえておくための呪文で、彼の魂は堕落したのだ!お前を攻撃するために彼がそれらの呪文をどう使ったのか私にはわからない。おそらく彼は私が思っていた以上に強くそして抵抗していた。そして最後の息のとき彼はお前に私が欲していたものを与えた!彼の魂だ!!彼の魂を私に結びつけることで、私はこの世で最も強力なダークウィザードになるつもりだ!取り出す準備はできた!私はどんな大破壊でもできる!」彼は気違いじみた声で笑った。
「三原則は堕落した。そして、徳はもはや存在しないだろう!人々は徳のことは忘れて暗黒が再び取って代わるのだ!暴力、大破壊、混沌、死!私は私の軍隊を神殿の破壊のために送り込むつもりだ。野獣よ、それがお前が持っているウィザードの魂を取り出して私のパワーとする唯一の方法だ!私は魂を得るつもりだ!ひとたび神殿が破壊されると徳は失われる。それをやるつもりだ!」
Tiamatは気絶したように見えたが、マードックが怒り散らしたことは効果がなかった!
「私は世界の人々が神殿を邪悪なものに破壊させるとは思えない。私が魂を運んでいるかどうかに関係なく神殿は年老いたウィザードの魂を護っている。それらは原則によって成り立っていように思える。お前は勝つことはできないだろう!」ドラゴンは返答した。
「ほお、本当なんだな。野獣よ、お前は人間の言葉を話すんだな。よかろう、お前に警告しよう。私の暗黒の軍隊はまさにそのようなことをするために用意されている。神殿を破壊できて魂は私のものとなるだろう。」彼はそう言った。
「私はお前の首を私の城に掛けるつもりだ。」彼はかん高く笑った。彼は困惑した眼差しのTiamatを残して立ち去った。
「いまのは何?」彼女は自分に問いかけた。「私はどこともわからない場所へ行って彼らに警告すべき?」「これが私の魂を取り戻すための方法の1つ?」
それはいずれにしろ確かな死を意味したこともあり「問題ない。この邪悪なものの行為は起こりえない。」と考えようとした。
Tiamatはダンジョンの入口の方へ向かって歩き始めた。彼女はマードックたち危険な人々が騒ぎを起したことを警告するつもりだ。人々の選択に委ねよう・・・


(*1)地獄の辺土
地獄と天国の間にあり,キリスト教以前の正しい人,洗礼を受けなかった小児,異教徒,白痴者の霊魂の住む所




【以下、原文】

Murdock meets Tiamat

Father Murdock made his way into the dark dungeon where Tiamat was sleeping. Seeing the dragon, he was sorely tempted to end its life then and there. Only knowing that the dragon held the soul of the wizard refrained him from doing the deed, knowing that it had to be done a precise way to gain what he seeked.
Walking up to where Tiamat lay, Father Murdock cast a protective spell upon himself. No matter that the dragon had no powers, her strength was still strong and he dared not leave it where he could be crushed by her foot or tail.
” Wake up you filthy beast” he said in a loud booming voice.
Startled, Tiamat rose to her full height. Looking down on him, she narrowed her eyes and stood silent.
” I know what you have beast, and I intend to take it from you. Be it by your death or other means. Preferably your death, but no matter, I shall have it.” he bluntly said to her.
Working himself into another rage at the thought of what should have been his, Father Murdock spat out the following in rage to Tiamat.
” I was preparing the wizard, corrupting his soul, for my needs! I cannot take a virtuous soul, one who does good,it has to be for evil. He was bending to my ways, the monks chanting what they thought were spells of righteousness, spells I had evoked to them. Bah! They knew no better! They were spells to hold him in limbo, while his soul was corrupted! How he broke through the spells to attack you is beyond me. Perhaps he was stronger and resisting more than I knew. And upon his last breath, he gave you what I want! His soul!! With his soul combined with mine, I will be the most powerful Dark wizard of the realms! The realm is ready for taking! What havoc I shall reap!” He laughed insanely.
“The three principles corrupted. Then the virtues will no longer be! People will forget them and darkness will take over once more! Mayhem, havoc, chaos, death! I will send my armies out to destroy the shrines, for it is that only which will give me the power to extract the soul from the wizard you carry in you beast! I will have it! Once the shrines are destroyed, the virtues lost, it shall be done!”
Tiamat looked stunned. What Murdock had raged about could not happen!
” I doubt the people of the realm will let the shrines be destroyed evil one. Whether it be to protect the old wizards soul I carry or not. They live by the principles it seems, You will not be able to win!” She replied.
” So it is true, you speak the human language beast. Well, let me warn you, my dark armies are being readied to do just such. It will happen and the soul will be mine.” He said.
” I shall have your head hanging in my castle.”he cackled. Turning ,he left Tiamat with a worried look in her eyes.
What now? she thought to herself. Should I go to those I am unsure about, and warn them? Is this one of the ways to regain my soul?
No matter, This deed by the evil one cannot happen, for it was certain death either way.
Tiamat started walking towards the entrance of the dungeon. She would alert the people of the dangers Murdock had raged on about. Let it be their choice….
関連記事
翻訳、ありがとうございます。(^^/
昨日行われたイベントに大変役に立ちました。
簡単ですが、ブログにイベントレポートをアップしてます。
まだ暫く、このイベントは続きそうですね。(^^;
[ 2010/12/14 19:25 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

2010.7.9 FC2移転
Welcome
Presented by Z
どうでもいい?管理人情報
北斗のムーングロウに最初のキャラが誕生。 その後、ロストランドが実装された時にデルシアに移住(トランメルができるまでデルシアが拠点となる)。 死の街やオアシスに毎日のように通ったが、PKも毎日のように襲撃してきた(おかげで逃げ足スキルは向上)。 過去何度か休止期間があり、2013年6月に復帰したものの仲間が引退または休止中でぼっち状態に・・・

ぐりぐり

管理人:ぐりぐり

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
世界時計
画面内MAPの赤い点をクリックすると、その都市の時刻が表示されます。その国が休日の場合は時計の色が薄くなります。
サイト内検索
カテゴリ
最新記事
最新コメント

openclose

QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。