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[Baja] 薬を煎じる - 材料の探索(パート1)

第1話 The Black Dragon「ブラックドラゴン
第2話 Tiamat「ブラックドラゴンTiamat
第3話 Death's Rage「死に対する激怒
第4話 Murdock meets Tiamat「マードック、Tiamatと会う
第5話 The SoulTaker「魂を奪う者
第6話 Tiamat's Troubles「Tiamatの問題


「薬を煎じる - 材料探し(パート1)」のイベントは下記のとおり
シャード:Baja
日時:2011/2/8(火)12:00(日本時間)
場所:西ブリテン銀行
(航海に出かけるのにふさわしい船を持ってきてください!)

The Pot Boils- Search for Ingredients (part 1)
薬を煎じる - 材料探し(パート1)

Tiamatは邪悪なるMurdockの研究室に着いた。ガーディアンとMurdockその人との戦いの後、残された物はほとんどなかった。魂の入っていたクリスタルはMurdockの死で粉々になり、後には何も残っていなかった。Tiamatは自分の助けとなる何らかの手がかりを探して部屋の中を非常に用心深く歩いた。彼女は隅のほうにスケルトンの死体を見つけた時、そこには何もないと考えてあきらめ始めていた。

その骨の近くに汚れた本があった。これが彼女が探していた物なのか?彼女は用心深く本の所へ行き本を拾い上げた。目の前にした内容はほとんど理解できなかったが、彼女は「魔法呪文」を読んだ。これが彼女が探しているものなのか?Tiamatは椅子の所へ行って座るとキャンドルの灯りでその本に目を通し始めた。本のページはボロボロに破れて痛んでいた。彼女は慎重にページをめくっていき、ついに下に*Dragon Form*という言葉の書かれた大きなドラゴンの絵の描かれたページを見つけた。彼女は興奮して急いでそのページの下のほうをじっくり読んだ。

「そうだ!私が必要とする呪文だ!」と彼女は声をあげた。彼女はさらに読み進めると顔から笑顔が消えてしかめ面になった。
彼女は声に出しながら読んだ。

「ドラゴンになるには、次のアイテムを見つけて沸騰した釜に入れる。霧のような蒸気が立ち上り始めたら、ドラゴンの姿になるためにこの言葉を唱える。
Kal Vas Ral Quas Xen Flam

釜の中には次の物を入れる:

プレデーター・ハーピーの羽
(Feather of a Predator Harpy)

ドレッド・シーサーペントの鱗
(Scale of a Dread Sea Serpent)

テインテッド・ウルフの眼
(Eye of a Tainted Wolf)

ナイトメアの尻尾の毛
(Hair of the tail of a Nightmare)

乾燥させたピクシーの羽
(Dried wings of a Pixie)

崩れたスケルトンの足の骨で全てをかき混ぜる。
(Leg Bone from a crumbled Skeleton)

呪文を唱えると変身するだろう。」

「この呪文には非常なリスクが伴うことを警告する。もし、変身できなかったら永遠にずっといまの姿になるだろう。この呪文は自分に一度だけ唱えるようにする。さもないと、死のオーラが足元に現れるだろう。」
「この世界でどうやってこれを全て集めればいいのだろう?」彼女は苦悶の叫びで言った。「たぶん、話に聞いたことがある年老いた魔女を見つけることができたら、その魔女が材料を持っているかもしれない!」

Tiamatは研究室を後にして魔女の小屋へ向かった。その魔女は奇妙なポーションと変わった製法で知られていた。
ドアをノックする音が聞こえると、その年老いた魔女は「入っておいで、入っておいで」と嬉しそうに笑った。Tiamatは用心深くドアを押して中に入っていった。その年老いた魔女はTiamatの後ろに立つと、大釜に向かって立ちながら中の材料を忙しくかき回した。

「よかろう、ちょっとそこには立たないでくれ。向こうのカウンターの上の袋を手渡してくれ。自分のためなんだから役立つんだよ!」と魔女はTiamatに言った。
Tiamatは中に何を入れているのか不思議に思いながらその袋を年老いた魔女に手渡した。「たぶん呪文のためのある種の材料で、年老いた魔女が確かに入れなければならない物に違いない。」とTiamatは自分に言い聞かせた。
魔女は袋を開けて鍋の中にぶっきらぼうにドサっと落とした。Tiamatは服に袋の中身がこぼれるのを見て瞬きした。「洗濯の日だよ。少女よ、年老いた魔女でも服を綺麗にする必要はあるさ。」魔女は力強くかき混ぜながらかん高く笑ってそう言った。

「いま、お前は年老いた魔女から何が必要なのかい?」魔女はTiamatに顔を向けてそう言った。年老いた魔女の顔は集中した面持ちになり眉にしわを寄せ首を傾げた。魔女はTiamatの頭からつま先まで見ながら立っている彼女の周りをゆっくりと円を描いて歩いた。
魔女はもう一度Tiamatの正面で止まって最終的にこう言った「さて、お前はいまの姿が本来の姿ではないな。それは確かじゃ。」
「普通の眼で見ることができる以上のものがお前にはあるな。わしにはお前の中に別の魂が囚われているのが見える。お前は確かに人間ではない。普通ならここでわしの助けを待っている類のものではないな。」と魔女は言った。「たぶんお前には自分が何者で何を待っているのか話す気持ちは十分にあるだろう。」
Tiamatは年老いた魔女に、自分に何が起きたのか、どうやって偉大なウィザードの魂を持つことになったのか、Murdockと彼の死について、そして古い呪文の本を見つけたことを話した。

「私はその呪文に必要なものをあなたが持っていることをとても期待しています。」Tiamatは魔女に言った。「そして、ウィザードの魂を取り除いて、本来そうであったブラックドラゴンになれると思っています。」
「そうじゃろ、そうじゃろ、わしはお前の中にブラックドラゴンが潜んでいるのを見れる。だが、お前は本当にまたブラックドラゴンになりたいのかい?」年老いた魔女は尋ねた。「人間としてのお前は強くパワフルに見えるぞ。少女よ、お前は自分自身の魂の中に偉大なウィザードの多くを深く染み込ませたようじゃ。たぶん、お前のあるがままでいることが最善だろうと思うぞ。」

心細い面持ちでTiamatは答えた。「しかし、私は..私は再びドラゴンにならなければなりません。それは私が何者として生を受けたかということであり、私はドラゴンであるべきなのです。ウィザードの魂は開放されて安らかにしてあげる必要があります。」
「少女よ、時として我々は何になるかは運命づけられている。そして運命に従うのがよりいいことなのじゃ。」年老いた魔女はそう答えた。それから、うつむいているTiamatの目を見ながら「しかし、問題はないぞ。お前は呪文の本を持っているかい?その本を読んでわしがここに持っている何がお前を助けるのか見てみることにしよう。」
Tiamatはボロボロの古い本を魔女に手渡して、魔女が本を開いてページをめくり始めたのを見つめた。
「よし、わかった!」魔女は興奮しながら大声をあげた。「王子をカエルに変える呪文がここにあるぞ!それはたくさんの荷馬のことだと思ったぞ!」魔女はクスクスと笑った。

「ああ、ドラゴンになるための呪文はここにあったか。」魔女は言った。「少女よ、お前はこれを読んだのか?何が書いてあるかというと..この呪文は本来の姿にするというのではなくドラゴンに変化させる。そして最後に書いてあるのが..この呪文は一度しか唱えることはできない。さもなくば死に直面することになる。」
「はい、私はそれを読んで一度しか試みることはできないということは知っています!変身することがどんなに大変でも私はドラゴンに戻るべきなのです!私はこれをやりたいと思います!あなたにその気があるならどうか私を助けてください!」そう言ってTiamatは泣いた。

少女の話を聞き、年老いた魔女は深くため息をついた。「わしはお前を助けるつもりじゃ。しかし..警告しておくがこれは上手くいくかもしれんが上手くいかないかもしれん。もし、上手くいかなかった時、わしはこれ以上お前を助けらないから考えてしまうわ。」魔女はそう言った。

「じゃあ、見てみよう。」背の高い食器棚のほうへ向かいながら魔女は言った。魔女は扉の鍵穴に鍵を合わせて回して棚を開けた。魔女は棚の中を引っかき回して自分の横のテーブルの上にアイテムを置き始めた。
「プレデーター・ハーピーの羽はこの瓶の中じゃ。えっ、これは何じゃ?乾燥させたモンバットの内臓、これは必要じゃないな。ナイトメアの尻尾の毛、*瓶の中を見る*。それらは下に置いて、ああ、テインテッド・ウフルの眼球はそこにあるな。あとはどこだったかのぉ。迷うな。」魔女は自分自身に言った。「乾燥させたピクシーの羽..ああ、あった。」魔女はつぶいた。年老いた魔女はTiamatの所へ戻ってくる前に少しの間食器棚の中を探した。

「少女よ、わしはほとんどの材料を用意できたが、ただ2つだけがないようじゃ。」と魔女は言った。「ドレッド・シーサーペントの鱗を持っておらん。崩れたスケルトンの骨も全くないわ。わしはある新しいポーションを作ろうとしていた時にそれらを使い果たしたと思うんじゃ。作ろうとしていたのは惚れ薬じゃ。それがちゃんとできたかどうかは定かじゃないがの..」魔女はペラペラと喋った。
「ともかく、足りない2つを集めれば、お前は必要な物を得ることになるじゃろう。わしはお前にそれらを混ぜる大釜だけ貸せばよいな。」と魔女は言った。年老いた魔女は材料の入った箱をTiamatに手渡した。

Tiamatは年老いた魔女から箱を受け取ると彼女の助けにとても感謝した。出口の方へ振り返って立ち去りながらTiamatはいま自分が必要なものが何であるかわかっていた。それは残り2つの材料を集める際、街からやって来る友人たちの手助けだった。彼女は友人たちを周りに集めて彼らに再び助けを頼むためにブリテンの街へ向かった・・・



【以下、原文】

The Pot Boils- Search for Ingredients (part 1)

Tiamat reached the lab of the evil one Murdock. Little was left of it after the war against the guardians and Murdock himself. The crystals holding the souls had shattered at Murdock's death, leaving nothing behind. Tiamat gingerly made her way about the room, searching for any clue that would help her. She was beginning to give up, thinking there was nothing there, when she spotted a skeletal corpse in the corner.Lying beneath the bones was a dusty book. Could this be what she had been searching for? Gingerly she made her way over and picked up the book. Barely able to make out the words on the front, she read ” Incantation Spells”. Could this be what she was looking for? Tiamat went and sat in the chair and started looking through the book by candle light. The pages were tattered and worn, and turning them delicately she finally came to a page that had a picture of a large dragon with the words *Dragon Form* below it. Excited she hastily scanned down the page.
“Yes!” she exclaimed, “the spell I need!” As she read further the smile left her face and a frown replaced it.
Reading out loud she said,
“A dragon ye shall be if these items are found, and placed into a boiling cauldron.When a misty steam starts to arise, speak these words to transform thyself into the dragon form. “Kal Vas Ral Quas Xen Flam”
Into the pot ye shall put the following:

Feather of a Predator Harpy

Scale of a Dread Sea Serpent

Eye of a Tainted Wolf

Hair of the tail of a Nightmare

Dried wings of a Pixie

Stir all with a Leg Bone from a crumbled Skeleton

After you speak the spell, ye shall be transformed.”

“Be warned that there is a great risk involved with this spell. For if it does not work, Ye shall be in the form you are forever more. Only once may this spell be cast upon thyself. or the aura of death shall be at your feet.”

“How in the world am I to gather all of this? ” she said with a anguished cry. “Perhaps if I could find the old Hag I have heard mention of, she may have the ingredients!”
Tiamat set forth from the laboratory, and made her way to the hut of the Hag. The Hag was known for her strange potions and odd ways.
” Come in, come in” the old Hag chortled, when she heard the knock upon her door. Warily Tiamat pushed the door open and stepped inside. The old Hag stood with her back to her, standing over a large cauldron, busily stirring the contents inside.
“Well just don't stand there, hand me that bag on yon counter” she said to Timat, “make yerself useful!”
Tiamat handed the old Hag the bag, wondering as she did what was in it. “Perhaps some kind of ingredient for a spell the old Hag certainly must be brewing up”, she thought to herself.
The Hag opened the bag and unceremoniously dumped it into the cauldron. Tiamat blinked as she saw clothes spill out of the bag. ” Wash day, girly, even a old hag needs clean clothes” she cackled as she stirred vigorously.
“Now, what do the likes of you be needing from a old Hag?” she said as she turned to face Tiamat. A look of concentration came upon the old hags face, her brow furrowed and her head tilted. She walked a slow circle around where Tiamat stood, looking her over from head to foot as she did.
” well ye aint what ye appear to be, that's fer sure” she finally said as she stopped in front of Tiamat once more.
“There's more to ye girl than the normal eye can see, I see another's soul trapped inside, and you, you're surely not a human, not the kind that normally parades here wantin' me help” she said. “mayhaps you'll be kind enough to tell me what you are and what ye be wantin'”
Tiamat told the old Hag what had happened to her, how she came about having the soul of the Great wizard, Murdock and his death, and finding the old Incantation book.
“I am in great hope that you have what is needed for the spell”, she told the Hag.”Then I can rid myself of the soul of the wizard, and become what I once was, the Black Dragon”
“Yes yes, I can see the Dragon that lurks within, but are ye sure you want to become again? the old Hag asked.”Your human side seems to be strong, powerful. You have ingrained much of the great wizard in your own soul, girl. Mayhaps it would be best to stay as ye are.”
Looking forlorn, Tiamat replied ” But I must..I must be a dragon again, that is what I was born as, and what I should be, the wizards soul needs to be freed and set at peace”
” Child, sometimes we become what we are by destiny, and it be for the better”, the old Hag replied. Then seeing the downcast eyes of Tiamat,she added ” But no matter, Have ye the book of Incantations? I'll have a look and see what I have here to help ye”
Tiamat handed the old tattered book over to the Hag and watched as the Hag opened it and started turning the pages.
” Well I'll be!” she exclaimed in excitment.” There's a spell in here for turning prince's
inta frogs! I thought that were a bunch of horse pucky!” she chuckled.
” Ahh here it are, Incantation for becoming a Dragon” she said, “Girl, did you read this? What it says..this spell transforms ye into a dragon, not makes you what ye once were, and at the end there..it can onliest be cast once, or ye face death.”
” Yes I read it and I know it can only be tried once! As far as the transforming, it should transform me back into a dragon! I want to do this! Please help me if you will!” Tiamat cried.
Studying the girl, the old Hag sighed deeply. ” I will try and help ye, but..be warned, this may work or it may not, if it dinna work, then I can help ye no more I'm thinkin' ” she said.
” Now let's see”, she said, making her way to a tall cupboard. Fitting a key into the door, she turned and opened it. Rummaging inside she began to place items on a table beside her.
” Feather from a predatory harpy in this jar. Eh, whats this? Dried mongbat entrails,those we don't need, Hair of the tail of a nightmare, *looks in jar*, gettin low on those, ahh theres them tainted wolf eyeballs, been wondering where they were” She muttered to herself. ” Dried pixie wings..aye got those” she mumbled. The Old Hag searched her cupboard for a bit before returning to Tiamat.
” I got most of the ingredients girly, just two that I lack”, she said. ” I don't have any dread sea serpent scales, nor nary a bone from a crumbled skeleton. I think I used those up when I were trying to make some new potions up, love potions, not sure those made right either..” she rattled on.
“Anyways, gather those last two up and ye will have whats needed. I'll even let ye borrow me old cauldron to mix ‘em in”, she said. The old Hag handed a box containing the ingredients to Tiamat.
Tiamat took the box from the Old Hag and thanked her profusely for her help. Turning and leaving she knew what she needed now, the help of her friends from town in gathering the last two ingredients. She made her way back towards the town of Britain to gather her friends around and once more ask for their help…
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北斗のムーングロウに最初のキャラが誕生。 その後、ロストランドが実装された時にデルシアに移住(トランメルができるまでデルシアが拠点となる)。 死の街やオアシスに毎日のように通ったが、PKも毎日のように襲撃してきた(おかげで逃げ足スキルは向上)。 過去何度か休止期間があり、2013年6月に復帰したものの仲間が引退または休止中でぼっち状態に・・・

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